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	<title>大阪工科学生ブログ</title>
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	<lastBuildDate>Sat, 14 May 2022 15:00:00 +0000</lastBuildDate>
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	<title>大阪工科学生ブログ</title>
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	<item>
		<title>【教員インタビュー】大阪国際工科専門職大学准教授　岩﨑孝二先生</title>
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		<dc:creator><![CDATA[トト(toto)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 May 2022 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー記事]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は大阪工科の教員方の中から、准教授の岩﨑孝二先生にインタビューを行う事が出来ました！ 講師の立場ではなく准教授という立場から、大阪工科の中身やこれからの講義、今まで何をしてきたのかなどなど、私と先生のインタビューから [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は大阪工科の教員方の中から、准教授の岩﨑孝二先生にインタビューを行う事が出来ました！</p>



<p>講師の立場ではなく准教授という立場から、大阪工科の中身やこれからの講義、今まで何をしてきたのかなどなど、私と先生のインタビューからお伝えすることが出来ればと思います！</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">岩﨑孝二先生について</h2>



<p>　</p>



<p>岩﨑先生は、<span class="bold">株式会社トーセにデザイナーとして入社され、実際にゲームの開発経験やそれ以外にも様々なエンターテインメントを作ってきた実務家教員の１人です！</span></p>



<p><span class="marker-under">大阪工科では主に２年次のCGアニメーションコースから3DCGの講義を担当してくださいます！</span></p>



<p>ゲーム機だけではなく様々なコンテンツを作ってきた１人の制作者として、そしてこれからは私達に様々な事を教えていただく教授の一人として、<br>どういう事をやってきて、これからどういう事を教えてくださるのかについてなど、様々な角度からインタビューを通してお伝えすることが出来ればと思います！</p>



<p>それでは、どうぞ！</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">岩﨑孝二先生インタビュー</h2>



<p><span class="bold">―――今回はインタビューを受けていただきありがとうございます。今日はよろしくお願いします。</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>はい、今日はよろしくお願いします。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">先生とゲームについて</h3>



<p><span class="bold">―――色々と聞きたい事があるんで早速質問していくんですけど、まず始めに先生って『ゲーム』するんですか？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>僕？僕はゲームはねぇ……。最近はあんまりやってないかなぁ…。でも昔は結構やってたよ。特にプレステ１から２とか、あの辺が一番やってたかな。</p>



<p>僕が仕事を始めた時期がプレステが出て何年後かぐらいやったから、それぐらいが一番思い出深いかな。けど一番やったのはPSPかも。(笑)</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――じゃあどっちかって言うと学生時代にやっていたとかじゃなくて、仕事が始まった社会人時代に一番プレイしていたって事になるんですかね？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>そう、一番やってたのは仕事が始まったぐらいの頃かな。シミュレーションゲームが好きで、その時はよくやってたかな。『信長の野望』とか、『三国志』とかをやってたっていう感じね。僕基本ゲームがあまり上手くないので…(笑)</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">――――なるほどですね。(笑)</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>やっぱりどんどんとゲームをプレイする時間が無くなってやらなくなったけど、ゲーム自体は好きよ。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">『どやねこ』について</h3>



<p><span class="bold">―――先生は大学の方では、１年生の講義を担当されてはいなかったと思うんですけど、大学以外での活動はやられてるんですよね？</span></p>



<p>　</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>前にも少し講義で話した気はするけど、今は『どやねこ』っていう猫のフィギュアを作っています。<br>今も３月の個展に合わせて、200体ぐらいは準備してます。今も作ってる…。(笑)</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――個展は、その『どやねこ』の展示会という事ですか？</span></p>



<p> </p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>ありがたい事に色々見てくださる人が多くて、３月の１７日から２２日まで、京都で展示会を行えることになったんよね。</p>



<p>あ、今フィギュアが大学にあるから、ちょっと持ってくるわ。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――見せて頂けるなら是非、ありがとうございます！</span></p>



<p>　</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/04/image01-1-1007x1024.jpg" alt="" class="wp-image-418" width="568" height="577" srcset="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/04/image01-1-1007x1024.jpg 1007w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/04/image01-1-295x300.jpg 295w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/04/image01-1-768x781.jpg 768w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/04/image01-1-1511x1536.jpg 1511w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/04/image01-1.jpg 1889w" sizes="(max-width: 568px) 100vw, 568px" /><figcaption>※画像の掲載許可は頂いております。</figcaption></figure>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――僕が想像していたマスコット風のフィギュアとかじゃなくて、思っていたよりリアルっぽく猫なんですね。どうやって作ってるんですか？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>実はフィギュア１匹１匹にモデルがいるんよね。それはインスタグラムの方で、有志の方に実際の猫の画像を送ってもらって、それをモデルとして作成してるんやけど。</p>



<p>実際の作り方としては、原型をシリコンで型取りし、そこにレジンを流してボディの素体を作り、そのボディをモデル猫の体形にあわせてパテなどで加工し、ペイントして『どやねこ』を作ってます。<br>1つ1つ加工しているので、まったく同じ形の猫というのはいません。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――そんな『どやねこ』の活動はいつから始めてるんですか？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>おおよそ４、５年前ぐらいから始めたかなぁ…。</p>



<p>この活動自体も仕事としてやってるわけじゃなくて、どちらかと言えば趣味の領域でやっているから、この活動を通して稼ごうとか、仕事にしようとも思ってないしね。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――なるほど、では今はその活動と大阪工科の２つが主な活動になっていると？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>うん、そうやね。この2つが今の活動の軸かなと思います。と言っても大学はこれからどんどん忙しくなっていくから、今と同じペースで続けていけるかわかないですけどね。(笑)</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">岩﨑先生の会社員時代について</h2>



<p><span class="bold">―――ではここからは、</span><span class="bold">これまでの</span><span class="bold">先生の会社時代についてお話伺えればと思います。</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>はい、よろしくお願いします。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">トーセに入るまで</h3>



<p><span class="bold">―――まず始めになんですけど、先生が通っていた大学は芸大になるんですよね？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>うん、そう。だからずっと絵ばっかり描いてたかな。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――芸大では3Dのグラフィック</span><span class="bold">など</span><span class="bold">を専攻などしていたんですか？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>いやぁ…。僕らの時は3Dとかほとんどなくて…。だからホンマに絵しか描いてなかったですよ。</p>



<p>まあちょっとだけMacの、今みたいなノートパソコンじゃなくて大きなデスクトップのパソコンでほんのちょっとだけ触ったぐらいで、他には何もしてないかな。</p>



<p>だからほとんど手描きで絵ばっかり描いてました。</p>



<p>　</p>



<p>　<span class="bold">―――では、なぜトーセに入ろうと思ったんですか？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>まあそもそも、僕は絵だけじゃなくて立体物を作っていたのもあって、立体の方もやりたかったというのもあったし、あるいは絵を描く仕事があればやりたいなっていう２つの気持ちがあったんですよ。</p>



<p>それで自分のやりたい事を決めていくと自ずとゲーム系とかそういう所になっていったんですよね。</p>



<p>それでいくつか会社を受けたんです。そこではメーカーとかも何個か送りはしたんですけど引っかからなくて、それで色々あって決めたのがトーセでしたね。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">トーセに入ってから</h3>



<p><span class="bold">―――なるほど…。それでトーセに入ってお仕事を始めていったと。<br>トーセではどういう事をされてきたんですか？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>えーとね、トーセでやってたことっていうのは、まずは入ってプレイステーション、だからゲームの仕事から始めて、3Dパートからやってたかな？</p>



<p>あの当時、他の会社は分からんけど、トーセは所謂下請けなので、何でもやらなあかんというのがあったんですよ。<br>だから僕も3Dの制作をメインにしながら2Dもやったりとか、なんかそれこそ色々やらせてもらったかな。</p>



<p>プレイステーションとセガサターンもちょっとやったし、PS2とかも記憶にあるかな。<br>僕の仕事としては3Dの背景が主な仕事でしたね。</p>



<p>メインのキャラクターとかは発注先、クライアントさんが作ってる事が多かったから、僕らは背景の3Dみたいな感じで仕事をしてたかなーと思います。</p>



<p>だからほんとに色々、広く浅くをやっていたような気がします。モーションキャプチャ―関連とかも触ってたりとかしてたかなぁという感じですね。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――なるほど、ありがとうございます。<br>教授の方々の前歴を見ると、どうしてもパブリッシャー側の会社に勤めていた方の方が多い気がしていて、だからデベロッパーとしての会社で主に勤めていた方にお話聞ける機会って、多分先生ぐらいしか思いつかない…(笑)</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>(笑)。確かにそうかもしれないね。</p>



<p>もちろん下請けって言うても、最近は3Dしかしない。とか、モーションだけしかしない。みたいな特化した会社さんも最近はあるみたいやけど、うちはなんでも「やりまーす」っていう感じだったんで。</p>



<p>言うたら<span class="marker-under">“ゲームだけじゃない”会社</span>で僕は働いていたんで。</p>



<p>それで言うと僕なんて、会社入った初期の初期はプリクラのフレーム書いてたよ。(笑)</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――(笑)。なるほど、そういう仕事も！</span></p>



<p>　</p>



<p>後はウェブサイト周りのデザインみたいなものもやってたなぁ…。<br>色の『トーン＆マナー』っていうんやけど、そういう色の組み合わせみたいな仕事もやったりしてたし。</p>



<p>だからさっきも僕がしてきた仕事色々言ったと思うけど、<span class="marker-under">そのどれもが仕事としては別物やったから。</span></p>



<p>そういう意味では<span class="marker-under">色々な仕事が出来た、させてもらえたし、色々な仕事ができるっていうのはそれはそれで楽しかったかな。</span></p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">デベロッパーとしての魅力・難しい所</h3>



<p><span class="bold">―――ちなみになんですけど、制作会社の下請けの会社のイメージって、僕の中では『チェイサーゲーム』という漫画の内容が頭に残っているんですよ。</span></p>



<p><span class="bold">デベロッパーとしてゲーム制作をしていくんですけど、パブリッシャ―との仕事の間のズレとか、集団制作</span><span class="bold">に</span><span class="bold">立ちはだかる</span><span class="bold">問題とかに色々あって翻弄されていくクリエイター達…。みたいな漫画なんですけど、実際にデベロッパーとして働いていてそういう瞬間ってありましたか？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>ああ、なるほど……。結論から言うとあったね。(笑)</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">――――(笑)</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>これは僕自身の経験やけど、擦り合わせの中でなかなか仕様は決まらない。でも締め切りはどんどんやってくる。だから仕事が一気に大変になったりとか。そういう経験はありましたよ。(笑)</p>



<p>まあ昔の話やから、今もこれが常にやってくるみたいなことはないと思うけど、制作会社の大変な所の１つではあると思っているよ。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――話を聞いていて、どんな仕事も大変な所はあるんだなぁと思いましたね。(笑)</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>こういう時はやっぱり制作会社として大変ではある、もちろん大変ではあるんやけど、でも下請けの会社として<span class="marker-under"><span class="bold">「色々なメーカーを跨いで仕事ができる」</span>っていうのは面白いし楽しい所の１つでもあると思ってて。</span></p>



<p>例えば有名ゲーム会社のAとBがあったとして、Aはシューティングゲームのタイトルが人気で、Bはストラテジーゲームのタイトルが人気だったとすると。</p>



<p><span class="marker-under-red">Aの会社と仕事をする時はAのシューティングの作品に関われて</span>、そのAの作品に何かアイデア出しをすることも出来たり、一緒に仕事をしていて何か糧を得たりすることも出来るしね。</p>



<p><span class="marker-under-blue">そしてBの会社のストラテジーゲームの作品にも関われて</span>、Bの作品にも同じようにアイデアが採用される可能性とか、Bの会社と働くことでしか得られない物を得られる。</p>



<p><span class="marker-under"><span class="bold">これはAの会社で働いている人にも、Bの会社で働いている人にもできない事だからね。</span>AとB両方の会社と仕事をするチャンスがあって、両方の作品に関われる可能性っていうのは、トーセみたいな会社というか、こういう場じゃないとないのかなって思う</span>。</p>



<p>もちろん大変な事もそれなりにあるけど、これは大きな魅力の１つかな。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">大阪工科について</h2>



<h3 class="wp-block-heading">大阪工科の印象</h3>



<p><span class="bold">―――トーセで働いてきた先生が、なぜ大阪工科に来る事になったのか、きっかけなどあれば教えてほしいです。</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span></p>



<p>元々、前の会社（トーセ）で一緒に働いていた人が一時期、HAL（専門学校）の方で働いてたんよね。</p>



<p>その人が「新設大学で先生を探している」という話を聞いて、声をかけて下さって。んで僕は<span class="marker-under">『どんな所なんだろう』『とりあえず話を聞いてみよう!』</span>ぐらいの気持ちでこの大学の門を叩いたんよね。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――なるほど、ちなみに教職の経験は？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>ないですね。仕事をずっとやってきてこっちに来たから、教える仕事っていうのは初めての経験になるかな。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――では、そんな大阪工科に来てみて先生が思った印象などあれば教えてください。</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>うん。割と『普通の大学』なのかなっていうのが今の僕の印象です。<br>ここで言う「普通の大学」というのは、専門授業だけでなく一般教養も授業できちんと教えてるという意味ですね。</p>



<p>これまでずっと会社で仕事をしてきた人間で大学で働いたことがなく、僕が通っていた大学も芸大(京都芸術大学　旧：京都造形芸術大学)っていう、普通の大学とは少しやる事が違う大学で過ごしてきたせいもあって、比較対象がほとんどないので、今の時点で「この大学のここが他と違う」とかそういうのは正直わからないですね。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――岩﨑先生が芸大っていう少し特殊な環境で大学生活を行ってきたからっていうのもあるんですね。</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>うん。他の大学と比べたくても、自分が知っている比較対象がそこしかないからね。<br>まあ特色的には色々他の大学と違うところもあるんだと思うけど、中にいてみて何か特別変わってるって事はそんなに感じないよ。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">面接官として</h3>



<p><span class="bold">―――この大学の教員の方たちは、２期生の面接を担当される方も数多くいると思いますが、先生は担当されたんですか？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>ああ、２期生の面接の試験官はね、１回だけかな。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――よろしければ先生が面接官として見ていたポイントなんかあれば教えて頂ければと思います。</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>今年の２期生は面接を1回しか担当してないけど、会社時代には面接官を担当してたこともあるから、そういうところの経験を当てはめてる感じで見てましたね。</p>



<p>会社では「その人と一緒に会社で働けるかどうか」というところを見てました。</p>



<p>もちろん会社では作品の審査などもあるので一概には言えないんですが、<span class="bold">もし仮に全く同じ作品を持ってきた２人がいたとして、どちらを選ぶかと言われれば「一緒に仕事をしていて楽しいか」どうかで選ぶと思います。</span></p>



<p><span class="marker-under">だから大学でも同じような形で受験に来てくれる学生さんたちを見ると思います。</span></p>



<p>大学で面接を行う際には、僕たちにもテストなんかの点数は知らされてないから、<span class="marker-under">その時その場限りでその人を見る事しか僕たちにはできなかったし、「その人」でしか見てないし見れないので。</span></p>



<p>もし１例を挙げるとするなら、<span class="bold">話していて“多分この子は賢い子なんだろうな”と思いつつ</span>も、けどどこか話している事が独りよがりな内容になっていたりとか、話していて他の人の事を悪口というか下げる様な印象を受ける子とか。</p>



<p>もちろん先生１人１人で見る場所や視点は全く違うので、<span class="bold">あくまでも僕は今までの経験とか価値観から、この大学に合う学生というのはこういう子なのかなっていう思いで、少ない機会ではあったけど見てましたね。</span></p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">研究について</h3>



<p><span class="bold">―――先生はこの大学で研究もされていると聞きましたけど、どういった研究をされているんですか？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>うん。まあ、一言で言うと<span class="marker-under">「かわいい」を研究しています。</span></p>



<p>さっきの『どやねこ』の活動もそうなんですけど、かわいいものが好きなんですよね。例を挙げるならゆるキャラとか、ハローキティとか。</p>



<p>可愛いと思えるものって、どういう要素でそう思える様になってるのか、そのメカニズムみたいなものを研究したいとは思ってるんです。</p>



<p>例えばさっきの「どやねこ」も、どこかパーツがずれるだけで“なんか可愛くないなぁ”って感じる人もいるわけで、そういう小さなズレ１つでも人の感情の機微が決まったりする。<br>そういう風になぜなっているのかみたいなものを研究したいなって思ってます。</p>



<p>まあでも、学校の仕事も他にも色々あって、進みは遅くなってしまってるけどね。(笑)</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――私も先生がそんな研究をしてるとは思ってませんでした</span><span class="bold">が、さっきの『どやねこ』</span><span class="bold">など</span><span class="bold">を見たり研究の概要を少し聞いてみても、面白そうだなとは思いました。</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>そう？そう思ってくれるんやったら嬉しいですね。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">講義と「CGアニメーションコース」について</h2>



<h3 class="wp-block-heading">担当される講義について</h3>



<p><span class="bold">―――先生は１年生の</span><span class="bold">時</span><span class="bold">に</span><span class="bold">は</span><span class="bold">講義を持っていませんでしたが、具体的には何をしていたんですか？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>基本的には各授業のサブというか、お手伝いみたいなことをやってましたよ。<br>『CＧデザイン基礎』とか、『デジタル映像制作Ⅰ』とかの講義にもいたの見たでしょ？</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――はい、その時はお世話になりました。(笑)</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>後は大学の裏方かな、事務とか少し違うかもしれないけど、まあ学生と関わる機会は各講義のお手伝いでぐらいしかなかったから、この１年間は関わりが薄かったのは残念かなと思います。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――岩﨑先生は講義を担当されるご予定などは？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>ああ、ありますよ。２年生の「CGアニメーションコース」からは僕も担当の講師として講義を行います。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――その「CGアニメーションコース」と、先生が担当される講義について何か教えてもらえればと思います。</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>僕が講義を持つのは２年の前期やから、本当にもうすぐやね。(笑)</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――確かにそうですね。(笑)<br>ちなみにどういった事を教える予定なんですか？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>内容は大まかやけど、『デジタル造形Ⅰ』と『デジタル造形Ⅱ』の延長にある感じやと思う。１年生の１年間でやってきた事を、２年の前期にまとめてギュギュっとやる感じ。</p>



<p>デジタル造形Ⅰではモデリング、デジタル造形Ⅱではアニメーションもやって、最終的には人型のモデリングを歩かせる所までやったと思うけど、僕の講義ではそれらを全部１人で作ってもらう。</p>



<p>１年生の時は完成形が決められてて、完成形に近づけていく形でCGを学んでもらったと思うけど、２年生では自分がキャラクターデザインから始めて、自分が作ったデザインに沿ってモデリングしてアニメーションをつけることで、動きのある映像を作ってもらう。</p>



<p>そういう感じの講義になると思います。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――１年間でもあれだけ忙しくて大変</span><span class="bold">な</span><span class="bold">講義</span><span class="bold">だった</span><span class="bold">のに、それを自分で１から全部やる…。想像するだけで大変そうですね。</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>実際かなり大変やとは思うし、これを半期でっていうのは相当スピード感を持ってやらないと無理だとは思います。けどやってもらいます。(笑)</p>



<p>だから春休みにはCGアニメーションコース参加者全員で補習なんかもやってもらって、スタートダッシュできるよう今サポートをしている所です。</p>



<p>ちなみに予定では２年後期にグループ制作と松本先生の講義が入って、３年生では今村先生が講義を行う…はず、です。(笑)</p>



<p>まだ決まり切ってない部分はあると思うけど、こういう感じでガンガンガンガンCGを作って触って技術を磨いてもらう。そのお手伝いが出来ればなと思っています。</p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">『CGを学びたいです！』という学生に向けてのアドバイス</h3>



<p><span class="bold">―――ちなみに、もし今から『CGを学びたいです！』という学生がいれば、どういうアドバイスをしますか？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>う～ん……。そうやね、<span class="bold"><span class="marker-under-red">「色々な物を見ていてほしい」</span></span>と思います。<br><span class="bold">色々というのは、本当に色々です。</span></p>



<p>例えば<span class="bold">映像作品</span>。</p>



<p>最近だとそれこそほんとに色々なコンテンツが無料だったり、格安で見れる様になったりしてると思うから、<span class="bold"><span class="marker-under">“自分の見たい物しか見ない”</span></span>って事が出来るし、それだけでも良いコンテンツがいっぱいあるから、満足できてしまう。だから他のコンテンツに興味・関心を向けられなかったり、向ける時間がない事もあると思うんだけど。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――自分の興味・関心の手が届く所だけで、今はいくらでも楽しめてしま</span><span class="bold">いますもんね</span><span class="bold">。無料でクオリティの高いコンテンツもいっぱいありますし。</span></p>



<p>　</p>



<p><strong><span class="blue">岩﨑先生：</span></strong>そうそう。だから、これも例えばだけどアクションだけじゃなくて他の映画も見てみようとか。今までアニメとか映画だけだったけど、ドラマも少し見てみようとか。<br><span class="bold">自分の興味・関心が無くても、意識して他のジャンルに手を伸ばしてみるっていうのも一つだと思うし、そういう行動が自分の中に蓄積されていくことで、何か作る機会が出来た時にきっと役に立つと思うから。</span></p>



<p>後は<span class="marker-under"><span class="bold">「アナログな物に触れてほしい」</span>かな。</span></p>



<p><span class="bold">これも例えばだけど、旅行とかをスマホの画像で観光地とか旅館とかを調べて、画像を見て“行った気になる”とか。</span></p>



<p>やっぱり画像だと小さな画面の中に全てが写っていて、もちろん全体を把握するのには便利なんだけど、実際に行ってみると360度がその景色、自分の視界の外にも景色が広がっていて、寒かったのか暑かったのかの感覚とか、太陽の光とか。風の音とか。<span class="marker-under"><span class="bold">リアルな情報っていうのはやっぱりモノづくりをする上では大事なんじゃないかなと僕は今でも思ってます。</span></span></p>



<p>もちろんこれは１つの例だから、何も旅行に行けってわけじゃないけど、例えば一度スマートフォンを置いてみて、自分の目というアナログで物を見て触れて、感じてみるというのは自分が思っているよりも有意義なものなんじゃないかなと思います。</p>



<p>もちろん“見たい物をすぐ見れる・調べられる”っていうのは凄く便利だし、今や、なくてはならない物だし、そこを否定するつもりは全くないけどね。(笑)</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――今の話、1年前期の講義で「CGデザイン基礎」を担当していただいた松野先生とのインタビューでも、ほとんど同じようなことを言ってらっしゃってて、本当に凄くビックリしました。(笑)</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">岩﨑先生：</span>え？ そう？ (笑)</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――正直少し鳥肌立ちましたね…。(笑)</span></p>



<p>　</p>



<h3 class="wp-block-heading">これからの大阪工科の学生に向けて</h3>



<p><span class="bold">―――講師の方々とは違って、准教授である岩﨑先生にはこれからもお世話になる事も多いと思いますが、最後にこれからの２期生３期生や、僕らに向けて何か一言あればお願いします。</span></p>



<p>　</p>



<p><strong><span class="blue">岩﨑先生：</span></strong>もちろん技術や知識、経験なんかを身に付けて、自分のやりたい事・作りたい物を作れる様な人になってほしいというのはあります。</p>



<p>そのために僕らも精一杯サポートしますし、学びの方も最大限お手伝いします。</p>



<p>けど個人的には、例え卒業したとしても僕らが君たちの事を思い出して、「また会いたいなぁ」という思いにさせてくれる様な、そういう魅力的な思いを持って自分のやりたい事に向かって進める人に育ってほしいですし、そうなれる様これからも一緒に頑張っていけたらなと思います。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――はい、ではこれでインタビューは以上になります！<br>色々とお話していただきありがとうございます！２年生も是非よろしくお願いします！</span></p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>はい！いかがだったでしょうか。</p>



<p>今回インタビューでは初めて大阪工科の教授職に就かれている方をインタビューさせて頂きましたが、どういう考えで学生である私たちと接しているのか、どういう教えをこれからしていくのかなど、大阪工科の中にいる先生から色々なお話が聞けたと思います！</p>



<p>ちなみに『どやねこ』は、岩﨑先生ご夫婦で活動しておられるとのことです！<br>先生が「どやねこ」を制作し、奥様が猫の持っているカバン制作やSNS活動、展示会開催のプロデュースなどしておられます。</p>



<p>そんな岩﨑先生ご夫婦が活動している『どやねこ』につきましては、ホームページとインスタグラムの方により詳しく情報が載ってありますので、気になる方は是非チェックしてみてください！</p>



<p>改めて、岩﨑先生インタビューのご協力ありがとうございました！これからもよろしくお願いします！</p>



<p>　</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デジタルエンタテインメント学科の「コース選択」について</title>
		<link>https://okblog.totowebsite.com/course-selection/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[トト(toto)]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2022 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大阪工科について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okblog.totowebsite.com/?p=519</guid>

					<description><![CDATA[大阪工科では、2年生からより専門職になる為に、学科の中でもなりたい職業に向けてより細かく専門的な知識を学ぶための「コース制度」が存在しています！ 1年生ではコースを選択する期間という事もあり、デジタルエンタテインメント学 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>大阪工科では、2年生からより専門職になる為に、学科の中でもなりたい職業に向けてより細かく専門的な知識を学ぶための「コース制度」が存在しています！</p>



<p>1年生ではコースを選択する期間という事もあり、デジタルエンタテインメント学科の全員が同じ講義を受けていましたが、2年生になりコースが分かれると、受ける講義は全く違う物になります。</p>



<p>今回は大阪工科の「コース選択」についてお伝えすることが出来ればなと思います！</p>



<p><span class="red">※情報工学科にもコース選択とコースはありますが、今回はデジタルエンタテインメント学科のみの紹介となります。<br>全てを紹介できず大変申し訳ありませんが、是非ご覧いただけたらと思います。</span></p>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">コースについて</h2>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>大阪工科・デジタルエンタテインメント学科のコースは大きく分けて2つあります。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p><span class="bold">・<span class="marker-under-red">ゲームプロデュースコース（ゲームコース）</span></span><br><span class="bold">　・プログラマー<br>　・プランナー</span></p>



<p><span class="bold">・<span class="marker-under-blue">CGアニメーションコース（CGコース）</span></span></p>
</div>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>この2つのコースからそれぞれがやりたい進路や職業に合わせてコースを選択することになります。</p>



<p>この2つのコースは文字通り、<span class="marker-under-red">ゲーム関連の職業になりたい方は<span class="bold">「ゲームプロデュースコース」</span></span>を、<span class="marker-under-blue">3DCG関連の職業になりたい方は<span class="bold">「CGアニメーションコース」</span></span>を選んで、2年生からそれぞれの専門知識や技能を修得していきます。</p>



<p>ですが、ゲームコースの方はコースを選んだあとに<span class="marker-under">“プランナー”</span>か、<span class="marker-under">“プログラマー”</span>かどちらかを選んで、それぞれの専門知識を学ぶ事になるため、<span class="bold">選択肢は実質3つになります。</span></p>



<p>“ゲームクリエイター”と一口で言っても、その中には様々な役割を持ちます。<span class="marker-under">ゲームクリエイターの中でも代表的な2つの職種は、役割や仕事内容が全く違います。</span></p>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">コースの内容</h2>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>それではここからは、コースごとに一体何をしていくのか、どういう教授や先生がコースの講義を担当するのかについてお教えしていければなと思います！</p>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">ゲームプロデュースコース（プログラマー）</h3>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>まず1つ目は「ゲームプロデューサーコース」の“プログラマー”についてです。</p>



<p>このコースを選択した人は“ゲームプログラマー”を目指す人です。私もこのコースに在籍しています。</p>



<p>ゲーム制作において欠かせないプログラムや、ゲームを作るプログラムを学んでいくコースになります。</p>



<p>プログラムを学ぶのと並行して、実際に<span class="marker-under">ゲームエンジン等を使ってゲーム制作</span>を行っていきます。</p>



<p>このコースを主に担当される教授は<span class="bold">「橋谷　直樹」准教授</span>や<span class="bold">「鮫島　朋龍」准教授</span>らなどが担当してくださいます。</p>



<p>ゲームプログラミング基礎やPython言語といった1年生の講義から引き続き、プログラムの技術を磨きつつ実際にゲームを制作していきます。</p>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">ゲームプロデュースコース（プランナー）</h3>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>２つ目は「ゲームプロデューサーコース」の“プランナー”についてです。</p>



<p>このコースを選択した人は“ゲームプランナー”を目指す人です。</p>



<p>ゲーム制作のプランナーとして、ゲームの面白さを考えたりゲームの企画を考える職種ですが、そういった考え方の手法やより面白いゲームの仕様を考え、学んでいくコースになります。</p>



<p>こういったプランナーとしての知識やノウハウを学ぶと同時に、<span class="marker-under">実際にゲームエンジンを使ったゲーム制作も行っていきます。</span></p>



<p>このコースを主に担当される教授は<span class="bold">「松谷　隆廣」教授</span>らなどが担当してくださいます。</p>



<p>ゲームデザイン論やゲーム構成論といった1年生の講義をベースに、より深く実践的なプランナーとしての知識を学んでいくコースになります。</p>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">CGアニメーションコース</h3>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>最後に「CGアニメーションコース」についてです。</p>



<p>このコースを選択した人は“CGを使う業種”を目指したり、CGを使った仕事を請け負うだけの技術を得たいと思う人が選択するコースです。</p>



<p>このコースでは先ほどのゲームコースとは違い細かい業種まで決まっていません。それだけ多岐に渡るCGの技術を身に付けていきます。</p>



<p>CGデザイナーと一言で言っても、モデリングやアニメーション、リギングといった様々な作業があり、それら作業1つ1つが１つの業種として存在している事もあります。</p>



<p><span class="marker-under">そういった知識や技術を、実際にCGを制作しながら学んでいくコースになります。</span></p>



<p>このコースを主に担当される教授は<span class="bold">「岩崎　孝二」准教授</span>や<span class="bold">「松本　文浩」准教授</span>、<span class="bold">「今村　孝矢」教授</span>らなどが担当してくださいます。</p>



<p>デジタル造形Ⅰ・Ⅱや、コンピュータグラフィックスⅠ・Ⅱといった1年生の講義で得た知識を引き継ぎ、もっと深くCGの知識や技術について学んでいくコースになります。</p>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">コース選択はいつ行うのか</h2>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><span class="bold">コースを選択する時期は、<span class="marker-under">1年生の後期が始まったおおよそ11月ぐらいに決める事になります。</span></span></p>



<p>1年生の間はコースを決める事はなく、全てのコースに対応した講義を行います。<br>CG・プログラミングの両方を行うので、実際にやってみて「面白い!」「やってみたい!」と心が変わった学生がいたとしても対応できるようにしているとのことです。</p>



<p>なので入学以前からコースが決まっているわけではなく、またコースが決まるまでは好きに選び悩む事が出来るというのは、良い所の１つなのではないでしょうか。</p>



<p><span class="marker-under">ですが１１月に決定して以降は、当たり前ですが<span class="bold">“基本的に変更は許されません”</span>。</span></p>



<p><span class="bold">更に2年生でコースを修め、3年生でコースを変更する事も出来ません。当然ですが4年生でのコース変更も認められないと思われます。</span></p>



<p>ですが、<span class="marker-under">他コースの講義であっても受講することは可能です。</span><br>可能ではあると思いますが、2年生からの講義では「履修条件」が存在する講義も出てくるので、全てのコースの講義から受講する事はできないとは思います。</p>



<p>入学してから１１月の間までに、講義を通して自分がどういう職業になりたくて、そのためにどんな技術・知識を学ぶべきなのかは考えておくべき部分ではあると思います。</p>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">コースでの関わり等</h2>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>では、<span class="bold"><span class="marker-under">コースで分かれるともう関わりがないのかと言われれば、そんなことはありません。</span></span></p>



<p><span class="bold">プランナーコースとCGコースが同じ教室で受ける講義もありますし、何なら2年前期はプランナー・プログラマー共にほぼ同じ教室で同時に講義を受けています。</span></p>



<p>最もプログラマーコースとCGコースでは専門分野が全く違うので同時に講義を受けたり、同じ講義を受けるといった事は、2年前期の現在はほぼありませんが、<span class="marker-under">コースだからと言ってそのコース独自で様々な事が進んでいくわけではありません。</span></p>



<p>更に言えば違うコースの人達とが集まって共同制作していく講義も、3年生ぐらいから予定されていると聞いています。</p>



<p>そのため専門性が違う事から講義が全く違う物にはなっても、ずっと別々なのかと言われればそんなことは無いと思います。</p>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>はい、いかがだったでしょうか！</p>



<p>今回は大阪工科の学生の中で大きな選択の１つとなる「コース」についてお伝えしていきましたが、2年生からはコースが学びの単位になっていくので、知っておいて損はないかと思います。</p>



<p>こういったコースを知る事が出来れば、より大阪工科の学びを知る事が出来ると思います！</p>



<div style="height:60px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大阪工科の科目　全紹介！（１年後期）</title>
		<link>https://okblog.totowebsite.com/ok-lecture-all02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[トト(toto)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Mar 2022 08:50:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大阪工科について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okblog.totowebsite.com/?p=369</guid>

					<description><![CDATA[大阪工科は、専門職大学という今までの大学制度とは違う大学制度で始まっている大学です。 ですが実際に、その大学で行われている講義とは一体どういう物なのか。これが分からない事には始まらないのではないでしょうか。 今回は前回紹 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>大阪工科は、専門職大学という今までの大学制度とは違う大学制度で始まっている大学です。</p>



<p>ですが実際に、その大学で行われている講義とは一体どういう物なのか。これが分からない事には始まらないのではないでしょうか。</p>



<p>今回は前回紹介した『１年前期の講義全紹介』の続きとして１年後期の講義も全てお伝えし、大阪工科で、そして専門職大学でどういった講義が行われているかをお伝えすることが出来ればと思います！</p>



<p>また、後期の科目という事で前期から続いている科目も多数あります。</p>



<p>そのためこちらの記事から先に読んでいただくと、より理解が深まると思います。<br>是非ご一読いただければと思います！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a href="https://okblog.totowebsite.com/ok-lecture-all/" title="大阪工科の科目　全て紹介！（１年前期）" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="198" src="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/03/09d3af0e62be79f99e14155d9dc0a182-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/03/09d3af0e62be79f99e14155d9dc0a182-320x198.jpg 320w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/03/09d3af0e62be79f99e14155d9dc0a182-240x148.jpg 240w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/03/09d3af0e62be79f99e14155d9dc0a182-640x396.jpg 640w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/03/09d3af0e62be79f99e14155d9dc0a182-682x421.jpg 682w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">大阪工科の科目　全て紹介！（１年前期）</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">大阪国際工科専門職大学の１年前期の講義科目を全てお伝えしています！大阪工科の講義に興味がある！専門職大学の講義ってどんなものなの？など疑問に感じた方は是非見てください！ | このブログでは大阪国際工科専門職大学の講義や設備、専門職大学についてなど、学生にしか分からない中身をお伝えしていくブログです！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okblog.totowebsite.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">okblog.totowebsite.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p>なお、これからの記事で出てくる「コマ」は、“１週間に何回その講義があるか”を表しています。</p>



<p>例えば１コマだったら１週間に１回。２コマだったら１週間に２回といった感じです。</p>



<p>是非参考にしていただけると幸いです。</p>



<p><span class="red">※このブログを投稿した時点では、大阪国際工科専門職大学HPの教員紹介に名前が挙がっている方・名前の掲載に関して許可を頂いた教員方のみに限定して講義担当の講師の方を名前を載せています。<br>随時追記・修正等が入ると思いますので、ご理解の程をよろしくお願い致します。</span><br><span class="red">大阪工科の教員紹介のページURLは、このブログの最後に貼ってありますので、是非ご覧ください。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">講義科目①（一般教科）</h2>



<h3 class="wp-block-heading">英語コミュニケーションⅠB</h3>



<p>まずは皆さまお馴染み「英語コミュニケーションⅠB」です。<br>これは１年前期の「英語コミュニケーションⅠA」の続きとして用意されている講義です。</p>



<p><span class="marker-under">この講義は２コマあり</span>、担当されているのは<span class="bold">「李　春美」教授</span>と<span class="bold">「Bessete Alan Joseph」教授</span>です。こちらも前期のⅠAと変わらず李先生とbessete先生の両名に担当して頂きました。両学科での受講となります。</p>



<p>特徴としては教授も同じ方なので前期と変わらずといった感じです。<br>ですが前期を通して感覚という雰囲気がつかめたので、授業のスピード的な所で言うと上がっている感じはしました。</p>



<p>前期と同じくリスニング・スピーキングに重きを置いた授業の進め方をされており、テストも筆記ではなくスピーキングテストとして実施されました。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">線形代数</h3>



<p>次は数学、「線形代数」です。大学数学の中でもメジャーな物の一つではないでしょうか。</p>



<p><span class="marker-under">この講義は１コマで</span>、担当して下さったのは<span class="bold">「島津　浩哲」教授</span>です。デジタルエンタテインメント学科のみの受講になります。</p>



<p>島津先生は１年前期で「電子情報工学概論」を教えてくださった教授です。後期では数学全般を担当して頂きました。</p>



<p>そしてこの講義では、<span class="marker-under"><span class="bold">高校数学の数Ⅲ「ベクトル」の延長にある『線形代数』を学んでいきます。</span></span></p>



<p>恐らく他大学の工学部や情報学部でも同じように学ぶことがある科目の１つなのではないでしょうか。普通にしっかりと数学ですし、何なら大学数学の範囲にある物なので普通に難しいです…。(笑)</p>



<p><span class="marker-under-red"><span class="bold">ちなみに文系理系関係なくデジタルエンタテインメント学科全員が受講します。</span>テストもあるので気を抜くとやられてしまう人や、数学が苦手な人には苦戦する科目の一つかもしれません…。</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">解析学</h3>



<p>次も数学の「解析学」。こちらも大学数学でよく見る科目なのではないでしょうか。</p>



<p><span class="marker-under">この講義は１コマで</span>、担当して下さったのは<span class="bold">「島津　浩哲」教授</span>です。デジタルエンタテインメント学科のみの受講になります。</p>



<p><span class="bold">先ほどの「線形代数」と「解析学」は両方とも島津先生に担当して頂きます。</span>この授業もしっかり数学です。大学数学です。(笑)</p>



<p>そしてこの講義では、<span class="marker-under"><span class="bold">高校数学の数Ⅲ「微分/積分」の延長にある「解析学」を学んでいきます。</span></span></p>



<p><span class="marker-under-red">こっちも文系・理系関係なくデジタルエンタテインメント学科全員が受講しますし、期末テストもしっかりあります。</span></p>



<p>なので実質数学２コマです。これは苦手な人はかなり効くんじゃないでしょうか…。</p>



<p>数学が苦手な人や高校数学、特に数Ⅲを履修している人といない人で分けられると思います。</p>



<p><span class="bold">ですが大阪工科では１年の前期に高校数学の補修が用意されたり、講義内でもサポートがありました。</span></p>



<p><span class="bold">なので「高校数学出来ないと単位取れないの！？」と心配する必要はないと思います。</span></p>



<p><span class="marker-under">もちろんやっていない人はその分頑張らないといけないというのはどうしてもありますが、サポートする環境は整っています。</span></p>



<p>詳しい事はこちらの記事から!（この記事の最後にもURLがあります!）</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a href="https://okblog.totowebsite.com/ok-explain04/" title="大阪工科の概要紹介④「インターン」「実務家教員」「教員の連携」「補講」" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="198" src="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/df5f6ae6896d07cd4a78f358cd1d22ac-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/df5f6ae6896d07cd4a78f358cd1d22ac-320x198.jpg 320w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/df5f6ae6896d07cd4a78f358cd1d22ac-240x148.jpg 240w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/df5f6ae6896d07cd4a78f358cd1d22ac-640x396.jpg 640w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/df5f6ae6896d07cd4a78f358cd1d22ac-682x421.jpg 682w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">大阪工科の概要紹介④「インターン」「実務家教員」「教員の連携」「補講」</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">大阪国際工科専門職大学のインターンや実務家教員、プレイスメントテストや補講、更には教員同士の連携などについて、学生の立場から大阪工科の中身を詳しくお伝えします！ | このブログでは大阪国際工科専門職大学の講義や設備、専門職大学についてなど、学生にしか分からない中身をお伝えしていくブログです！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okblog.totowebsite.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">okblog.totowebsite.com</div></div></div></div></a>
</div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">国際関係論</h3>



<p>この講義は耳なじみのない方もいるのではないでしょうか。「国際関係論」です。</p>



<p><span class="marker-under">この講義は１コマで</span>、講義を担当してくださったのは<span class="bold">「久保田　ゆかり」講師</span>です。両学科での受講となります。</p>



<p><span class="bold">この講義では国際関係について学びます…。</span>と言われてもあまりピンとこないと思います。<span class="marker-under">簡単に言うと読んで字の如く。国と国との関係について考えていく学問になります。</span></p>



<p>実際に講義の中で出て来たキーワードとして、<span class="bold">「リアリズム」</span>や<span class="bold">「リベラリズム」</span>といった国際関係論の中では代表的とも言える理論を学んだり、国同士の歴史や関係から理論分析を行ってみたり…と、一言で説明できませんが、このような手法を用いて国際社会を紐解いていく講義になります。</p>



<p>“え！？こんな事もやるの？”と思われた方もいらっしゃると思いますが、これが『専門職大学』の見えない特徴の１つだと考えています。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">社会と倫理</h3>



<p>この講義も耳なじみが無かったり、聞いても内容が浮かばないタイプの講義だと思います。「社会と倫理」という講義です。</p>



<p><span class="marker-under">この講義は１コマで</span>、講義を担当してくださったのは<span class="bold">外部の講師の方</span>です。両学科での受講となります。</p>



<p>こちらは倫理を学ぶ講義、倫理学の様な物だと思ってもらって差し支えありません。</p>



<p>社会で起こっている倫理的な問題に対して、どのようなアプローチで解決していけるのか、またなぜこの問題は起こってしまっているのかや、倫理的な考え方についてを学ぶ講義になります。</p>



<p>倫理的な思考で言うと、「トロッコ問題」といったジレンマや、生命倫理など。それら幅広く行っていたと思います。</p>



<div style="height:53px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><span class="bold">先ほどの国際関係論にも同じことが言えますが、広く浅く</span><span class="bold">でも</span><span class="bold">、様々な学問を学ぶことが専門職大学の見えないながらに１つのテーマになっていると私は考えています。</span></p>



<p>ちなみに先ほども出て来たこの「トロッコ問題」。<br>将来エンジニアになったりプログラマーになる人には関係ない…わけではなくなってきています。</p>



<p>今このトロッコ問題は解決されなければいけなくなっています。それは自動車の自動運転技術です。</p>



<p>何故トロッコ問題と自動運転技術が繋がるのかについての説明は省きますが、<span class="bold">このように専門職になるためにはそれだけを学ぶだけではいけないという時代になっていく中で、それらに対応するための知識として広く浅くでも他分野の学問を学ぶことが大阪工科ではテーマになっていると感じます。</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">講義科目②（大阪工科の特色がある科目）</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ゲームデザイン論</h3>



<p>いかにも大阪工科という名前の講義、「ゲームデザイン論」です。</p>



<p><span class="marker-under">この講義は１コマで</span>、担当してくださるのは<span class="bold">「松谷　隆廣」教授</span>です。デジタルエンタテインメント学科のみでの受講となります。</p>



<p>この講義では<span class="marker-under">１年前期の「ゲーム構成論」の続き</span>として、１年前期と同じく松谷先生に担当して頂きました。</p>



<p>前期の講義では“ゲームの面白さを論理的に考えていく”講義でしたが、今回の講義ではそれらの知識を前提に講義が進みました。</p>



<p>このゲームデザイン論では、<span class="bold">ゲームのルールや、プレイヤーの行動に対する結果といったゲームの要素を細かくして、それら１つ１つに対して分析を行っていく。という</span><span class="bold">前期</span><span class="bold">と</span><span class="bold">比べ</span><span class="bold">もっと深く細かい講義が行われていました。</span></p>



<p>・<span class="bold">この行動に対してこの結果を返すと何が面白いのか？<br>・どういう選択肢がゲームの面白さを生むのか？<br>・このルールのどこがゲームとして盛り上がる事の出来る要素なのか？</span></p>



<p>こういうゲームの細かい所まで考えることのできる講義になっていました。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">生活言語コミュニケーション論</h3>



<p>この講義も一般的ではないかもしれませんが、魅力的な講義の一つ。「生活言語コミュニケーション論」です。</p>



<p><span class="marker-under">この講義は１コマで</span>、担当してくださるのは<span class="bold">「吉村　誠」講師</span>です。両学科での受講になります。</p>



<p>この講義では<span class="marker-under">講師として</span><span class="marker-under">、</span><span class="marker-under">『M-1グランプリ』の創設者である吉村誠先生</span>が、その知識や経験を活かして、“しゃべくり”についての講義を行っていただきました。</p>



<p>吉村先生自身がプロデューサーとして、様々な人とコミュニケーションを行って仕事をしてきた経験から私達に講義を行っているとインタビューで伺えました！</p>



<p>この講義は普通の講義とは違い、吉村先生独自のコミュニケーション論にある程度基づいて講義が行われているので、普通の大学の講義と比べる事はできないと思います。</p>



<p>そんな吉村先生とのインタビュー記事はこのブログにありますので、この講義の内容をもっと詳しく知りたい方もこちらをご覧ください！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a href="https://okblog.totowebsite.com/interview1209/" title="【教員インタビュー】M-1グランプリ創設者/元朝日放送プロデューサー「生活言語コミュニケーション論」吉村誠先生" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="198" src="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/12/bdf56ec09388fd3277960faa4a65caec-320x198.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/12/bdf56ec09388fd3277960faa4a65caec-320x198.png 320w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/12/bdf56ec09388fd3277960faa4a65caec-240x148.png 240w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/12/bdf56ec09388fd3277960faa4a65caec-640x396.png 640w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/12/bdf56ec09388fd3277960faa4a65caec-682x421.png 682w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【教員インタビュー】M-1グランプリ創設者/元朝日放送プロデューサー「生活言語コミュニケーション論」吉村誠先生</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">M-1グランプリ創始者であり、元朝日放送プロデューサーの吉村誠先生に、大阪工科（大阪国際工科専門職大学）でどういった講義を行っているのか等、様々な事を聞いていきます！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okblog.totowebsite.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">okblog.totowebsite.com</div></div></div></div></a>
</div>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">地域ビジネスネットワーク論</h3>



<p>続いては「地域ビジネスネットワーク論」です。</p>



<p><span class="marker-under">講義は１コマで</span>、担当してくださるのは<span class="bold">外部の講師</span><span class="bold">の方</span>です。両学科での受講となります。</p>



<p>この講義は１年前期の「関西産業史」と同じ講師の方に担当して頂き、内容としても関西産業史の知識や学びを受け継いでいる物もありました。</p>



<p>１年前期の関西産業史では“関西”をテーマに産業の文化や歴史。これからの課題といった所にフォーカスしていました。</p>



<p>ですがこの講義では、関西というテーマから飛び出し、様々な問題や産業について考えていく講義になります。</p>



<p>例えば通信技術と産業がどのような結びつきを見せてきたのかだったり、中小企業との関わりや地域格差の是正、地域でのビジネスや地域発のイノベーションを起こすにはどうすればいいのかといった、産業とビジネス、そしてそれらと社会の繋がりといった事を学ぶ講義になります。</p>



<p>関西産業史の時もそうですが、説明がどうしても難しくなってしまうのはご了承頂ければと思います…。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">CG・プログラミング等の科目（実技科目）</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Python言語</h3>



<p>後期のプログラムの授業は、この「Python言語」の講義だけになります。</p>



<p><span class="marker-under">講義は１コマで</span>、担当してくださるのは<span class="bold">「高木　慶介」講師</span>です。デジタルエンタテインメント学科のみの受講となります。</p>



<p>前期でのプログラミング関連の講義は「ゲームプログラミング基礎」で、C言語を主に扱っていたのですが、後期は名前の通りPythonというプログラミング言語を学んでいきます。</p>



<p><span class="bold">もちろんこの講義も実際に手を動かして行う実践系の講義で、<span class="marker-under">前期と同じく１講義に１個以上は必ず新しい知識や手法が出るので、覚えてついていくのはとても大変でした。</span></span></p>



<p><span class="marker-under">更に課題も他と比べて多く、頭と学んだ手法の両方を使わないと課題をクリアすることが出来ないので、他の講義と比べてもハードルという面では高くなってきます。</span></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">デジタル映像制作Ⅰ</h3>



<p>続いては「デジタル映像制作Ⅰ」という講義です。読んで字の如く映像を作っていきます。</p>



<p><span class="marker-under">講義は１コマで</span>、担当してくださるのは<span class="bold">外部の講師の方</span>です。デジタルエンタテインメント学科のみでの受講となります。</p>



<p><span class="marker-under">こちらは講義の繋がり的には「CGデザイン基礎」に繋がってくる物があります。何故なら両方adobe社のソフトを使って講義を行うからです。</span></p>



<p><span class="bold">CGデザイン基礎はPhotoshop、Illustratorの２つを使い<span class="marker-under">“画面・画像”</span>を作っていく講義でした。</span></p>



<p><span class="bold">ですがこのデジタル映像制作Ⅰは先ほど出て来た２つのソフトに加え、映像系ソフトのAfter EffectsとPremire Proという２つのソフトを使い<span class="marker-under">“映像を作っていく”</span>講義になります。</span></p>



<p>Adobe社の先ほど出て来た４つのソフトは、プロも使っている最も代表的なツールの１つ言っても過言ではないでしょう。そういったソフトを使いながら作品を作る講義です。</p>



<p>こういった講義が何か大阪工科に関係あるのか？と思われた方も多いと思いますが、様々な形での作品制作の経験は、3DCGやゲーム制作などでも活用できます！</p>



<p>更に言えばadobeのソフトは汎用性が高く、ほんとに世界中で使われているソフトなので、学べる機会があるのなら学んでいて損はありません！</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">デジタル造形Ⅱ</h3>



<p>この講義は「デジタル造形Ⅱ」です。</p>



<p><span class="marker-under">この講義は２コマ</span>で、担当してくださるのは<span class="bold">「松本　文浩」准教授</span>です。デジタルエンタテインメント学科のみでの受講となります。</p>



<p><span class="bold">前期の「デジタル造形Ⅰ」の続きの講義になります。担当講師の方も同じ大阪工科の准教授になりますし、内容もデジタル造形Ⅰの知識や経験を前提に受講する物になります。</span></p>



<p>使うソフトも前期と変わらずAutodesk社のMayaというソフトを使います。これも3DCGの業界ではプロも使っているプロツールとして名前が挙がるソフトの１つになります。</p>



<p><span class="marker-under">そんなデジタル造形Ⅱなのですが、正直デジタル造形Ⅰよりも圧倒的に難しかったです……。(笑)</span></p>



<p>デジタル造形Ⅰでは3DCGの中でも“モデリング”を主にやっていたのですが、<span class="marker-under">Ⅱの方ではモデリングに加え“アニメーション”もメインに取り扱っていました。</span></p>



<p><span class="bold">モデリングとアニメーション。どちらも3DCGなのですが、これらを作るための作業が別物過ぎて苦戦しまくった記憶がありますね……。(笑)</span></p>



<p>もちろん実技系の講義なので難しいのはそうなのですが、その分形が出来たり、アニメーションで実際に動いたりするのを見ると、人一倍の達成感も味わえますよ！</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">コンピュータグラフィックスⅡ</h3>



<p>最後は「コンピュータグラフィックスⅡ」です。</p>



<p><span class="marker-under">この講義は１コマで</span>、講義を担当されるのは<span class="bold">外部の講師の方</span>です。デジタルエンタテインメント学科のみでの受講となります。</p>



<p>この講義も前期と同じく「コンピュータグラフィックスⅠ」の続きとなります。<span class="bold">つまり3DCG系の２つの講義は１年間通しで行われているという事になります。</span></p>



<p>担当されている講師の方も前期のⅠを担当されていた方と同じ方になります。</p>



<p><span class="bold">そんなこの講義ですが、<span class="marker-under">デジタル造形が実践なら、コンピュータグラフィックスⅡは理論の講義になります。</span></span></p>



<p>デジタル造形で実際に触りながら手法を学び、このコンピュータグラフィックスで理論を学んでいくといった形で、この１年間3DCGについては学んでいきました。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>はい、いかがだったでしょうか！</p>



<p>１年前期にも同じように全講義を紹介する記事を投稿しましたが、１年後期と比べて見て、大阪工科での１年間の学びが一体どういう物だったかというのを知っていただけたと思います！</p>



<p>２年生の講義についても、１年と同じように全て紹介していこうと思っているので、もしよろしければ是非ご覧いただけたらと思います！</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<a href="https://okblog.totowebsite.com/interview1209/" title="【教員インタビュー】M-1グランプリ創設者/元朝日放送プロデューサー「生活言語コミュニケーション論」吉村誠先生" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="198" src="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/12/bdf56ec09388fd3277960faa4a65caec-320x198.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/12/bdf56ec09388fd3277960faa4a65caec-320x198.png 320w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/12/bdf56ec09388fd3277960faa4a65caec-240x148.png 240w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/12/bdf56ec09388fd3277960faa4a65caec-640x396.png 640w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/12/bdf56ec09388fd3277960faa4a65caec-682x421.png 682w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【教員インタビュー】M-1グランプリ創設者/元朝日放送プロデューサー「生活言語コミュニケーション論」吉村誠先生</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">M-1グランプリ創始者であり、元朝日放送プロデューサーの吉村誠先生に、大阪工科（大阪国際工科専門職大学）でどういった講義を行っているのか等、様々な事を聞いていきます！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okblog.totowebsite.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">okblog.totowebsite.com</div></div></div></div></a>
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<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【教員インタビュー】M-1グランプリ創設者/元朝日放送プロデューサー「生活言語コミュニケーション論」吉村誠先生</title>
		<link>https://okblog.totowebsite.com/interview1209/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[トト(toto)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 06:18:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー記事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okblog.totowebsite.com/?p=305</guid>

					<description><![CDATA[今回は、後期の講義である『生活言語コミュニケーション論』を担当している講師の吉村誠先生にインタビューを行いました！ インタビューの第２回目という事で、今回は「コミュニケーション」の講義がどういったものなのか。また吉村先生 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は、後期の講義である『生活言語コミュニケーション論』を担当している講師の吉村誠先生にインタビューを行いました！</p>



<p>インタビューの第２回目という事で、今回は「コミュニケーション」の講義がどういったものなのか。また吉村先生の経歴など様々な事を聞いてきましたので、どうかお楽しみいただけたらなと思います！</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">吉村誠先生について</h2>



<p>今回講義を担当して頂いた吉村誠先生は、元・朝日放送プロデューサーとして、表現を作るお仕事をされてきました。</p>



<p>テレビマンとしての吉村先生は、バラエティ番組・ドラマ・演劇や映画と多種多様な表現を制作してきたそうです！</p>



<p>その中でも特に我々と関わりが強いのは<span class="marker-under"><span class="bold">『M-1グランプリ』</span>でしょう！</span></p>



<p>吉村先生はM-1グランプリの創設者の１人という事で、そういった所にも話を聞いてきました！</p>



<p>そんな吉村先生の「コミュニケーション」についての講義は、一貫して常に同じ事を言っています。</p>



<p><span class="bold">『言葉の基本は、体の運動である』</span></p>



<p>吉村先生のコミュニケーションに関する考え方は一貫していて、インタビューだろうと講義だろうと同じ事を言っているなと感じる所がありました。<br>そういった所からも面白くインタビューを楽しめるんじゃないかと思います！</p>



<p>それでは、ここからは私と吉村先生とのインタビュー記事になります！どうぞ！</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">「コミュニケーション」の講義について</h2>



<p><strong>―――今回はよろしくお願いします。</strong></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">吉村先生：</span>はい。お願いします。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――じゃあ早速なんですけど、今回の講義からお聞きしていきたいと思います。</strong></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">吉村先生：</span> ええ、何でもええよ。どんと来いやで。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――今回の講義で凄く印象的だったのが、「コミュニケーション」だけを伝える講義だけではなく、</strong><br><strong>言葉を使う“人”であったり、言葉の“歴史”といった様々な視点からコミュニケーションを教えてくれているように感じました。</strong><br><strong>なぜこういう講義を行うに至ったのか、教えて頂ければと思います。</strong></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">吉村先生：</span> ああ、それはね。僕が元々の大学の先生、つまり研究とかをずっとやってきたわけではないからです。</p>



<p>僕はその言葉を使って、多くはお笑い芸人や俳優といったタレントさん達と一緒にずっとテレビを中心に、映画や舞台も作っては来たけど、実際に言葉を使っている人達と一緒に『表現を作って』きたからだな。</p>



<p>それをずーっと仕事としてやってくる中で、アカデミックな知識じゃなくて、一緒に喋って、しゃべくってテレビを作り、ラジオを作り、映画を作り演劇を作っていく中で、何が一番大事なのかって事に自然に気付かされたんよね。</p>



<p>“あっ、言葉って「しゃべくり」や”って事に、嫌でも分かる様になってきた訳よ。</p>



<p>例えば、タレントと次の番組を“こうしてこうしようや～”とか“こうしたらオモロイよな！”って喋る時に、人間目の前に紙とか文字とか置いてないんよ。</p>



<p>目の前に紙と文字が置いてると皆読んでまうねんな。けど、“読む”と“喋る”は、似ている様で全く違うねん。ここに三十年間仕事をしてきて嫌でも気付かされたんやな。</p>



<p>特に「お笑い芸人」に。</p>



<p>僕はお笑い芸人が大好きで、吉本のなんばグランド花月がディレクター人生の原点だと思っているぐらいの人だから、吉本のお笑い芸人と一緒にずーっと喋って仕事をしていく中で、人にとって一番大事なのは“しゃべり”やと、気付いたんよな。</p>



<p>そのしゃべりはかっこいい事を言うとか、難しい事を言うとか。これは授業でもやったけど、“「しゃべり」というのは体や”と。</p>



<p>身振り手振りで喋る事も、体の中から音を出すという運動であると。</p>



<p>喋りというのは運動であるという事をお笑い芸人さんたちと仕事をしてきた中で、身についてきたと言うか、分かるようになってきた。</p>



<p>そうすると僕も、喋るってこうやって全身を使って身振り手振りで、目でもって、心と体から気持ちを伝える。</p>



<p>“俺はこんな事を思ってんねん。<br>君はどう思ってる？考えてる？”って、ここで初めて「やり取り」が始まると思ってるんです。</p>



<p>そこには必ず“やり”・“取り”の２つがある。双方向で初めて始まるんだよな。</p>



<p>言葉の基本というのは、体の運動なんだなという事に、仕事をして気付き始めたのね。</p>



<p>３０代ぐらいにぼんやりとそれに気付き始めて、４０代ぐらいにはもう自分の中で一つ理論の様なものを持ってたんよね。</p>



<p>そうしたら確かめたくなる。<br>“話す事が人間にとって、私達が思っている以上に凄く大事だよね”って事を色々と勉強し始めたからな。</p>



<p>だから丁度この時期ぐらいに、僕も人生で初めて真剣に本を読み始めました。(笑)</p>



<p>こうして、ある程度自分の中で自分の思ってたこと、考えてたことがまとまってきたので、こうして今は大学で講師として色々な大学生にコミュニケーション・“しゃべり”とは何なのかについて教えています。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――講義について、もう半期あれば何を教えてくれるのかについて教えてほしいです。</strong></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">吉村先生：</span> この授業は後期のみなんだけど、本当は１年通してやりたかったんよね。</p>



<p>やっぱりどうしてもコロナのせいでマスクしてるから出来ないんだけど、マスクを外して喋り合いの授業。“やり取り”の授業としてお互いに実践していくことをしたかったな。</p>



<p>そうやって一緒にしゃべる。つまり体を使ってしゃべる事によって、始めて何かが分かる。体から理解するってことは、知識で覚えることと種類が違う。</p>



<p>生きるためには、“覚える”ではなくて“分かる”事が大事だと思うから、もしもう倍の時間があれば、体から覚える実践の部分をもっと取り入れて講義を進めていたかな。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――コミュニケーションについて教え始めたのはいつ頃からなんですか？</strong></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">吉村先生：</span> 教え始めたのは５４歳からやね。５４歳の頃で丁度サラリーマン歴３０年で、大体テレビ局のサラリーマン、僕は朝日放送でディレクターやってプロデューサーやって、部長やってってすると、大体５０歳ほどで現場から外れてしまうんよな。</p>



<p>まあ管理職なわけだけれども、部長・局次長・局長といった組織をどう動かすかといった仕事にシフトしていくわけ。</p>



<p>それは会社にとってすごく大事な仕事ではあるんだけど、僕にとってはあまり面白くなかったんだよね。</p>



<p>だってほら、現場が好きで、現場で芸人さんとか俳優さんとか、作曲家さんとかと喋って一緒に表現を作る事がオモロイって思ってる訳だから、会社の中で会社が何億儲けて何十億儲けてって話を聞くのが面白くなかったの、会議も好きじゃないしね。</p>



<p>んでどうしよかな～って思いながら若いディレクターに色々イロハを教えながら過ごしてきた時に、大学からそういった事を講義の場で教えてみないか？って言うお話が来たんですよ。</p>



<p>若いディレクターに教えるのも大学生に教えるのも基本的には同じじゃん、その話が真摯に伝わるか、広がるかという話は別にしてね。</p>



<p>それでその話を聞いた後にたまたま偶然、僕の先輩が同志社女子大学の方で講義枠を持っていて、その人が定年かなんかで交代する時に、“誠君、君やってみないか？”って声がかかったんよね。</p>



<p>それを聞いて僕は<span class="bold">“待ってました。ナイスタイミング！”</span>って気持ちで、<span class="marker-under">朝日放送のサラリーマンをやりながら、もう一つ大学教員として同志社女子大学で講義をすることになったんよね。</span></p>



<p>　</p>



<p><strong>―――そうやって先生の中で、教職が始まったんですね。</strong></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">吉村先生：</span> そう、それで５７歳の時に、朝日放送のテレビマンを辞めたんよね。ここからは完全に大学教授になったかな。</p>



<p>その後に宝塚大学で大学教授として講義を行って、同志社女子大学も教えたり、淡路島にある関西看護医療大学という所でも教え始めて、今年から工科専門職大学で教え始めるといった流れですね。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――大阪工科に来るきっかけみたいなものはどういった感じだったんですか？</strong></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">吉村先生：</span> ここに来るきっかけは３つほどあります。</p>



<p>まず１つ目は<span class="bold">この大学の学科長の山口先生</span>です。山口先生は宝塚大学の同僚だったので、そこから声をかけてもらいました。</p>



<p>同志社女子大学の方も講義が終わるので、いいタイミングだからという事でこの大学で教えませんか？という流れでね。</p>



<p><span class="bold">２つ目はこの大学の学務課</span>、カリキュラムを作るところやね。そこの人、具体的には日野さんから“言語についての授業を設定したい”という要望から、僕の名前が呼ばれたわけです。</p>



<p>特にその時は『お笑い芸人の言語学』の本も出版してたし、言語という所で言うなら適したと見えたんじゃないかな。</p>



<p>だから“やってくれませんか？”という形で声がかかりました。</p>



<p><span class="bold">３つ目は、このキャンパスの専門学校の方を長い事教えている植島君</span>という付き合いが長い友達がいるんだけど、<br>その上島君から“まこっちゃん、教えに来てや”という３つの声がかかったから、僕は今ここにいる感じやね。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――なるほど、ありがとうございます。</strong><br><strong>そんな先生の大阪工科のイメージについて、どういった印象なのか教えていただきたいです。</strong></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">吉村先生：</span> <span class="bold">「まだ手探り。」</span>これが正直な感想です。</p>



<p>週に１回、１コマだけ教えていますけど、コロナで皆マスクをしていて、触れあいだったりしゃべくりだったりみたいな、お互いに打ち解け合う事が出来ないから、どんな学生なのかな、どんな人なのかなという所がハッキリと掴めてはいないと言うが正直な所です。</p>



<p>だけれども、ここで講義をして１つ発見をした事は、工科専門職大学だから、ジャンル的には工業系かもしくはエンタメ。<br>だからアニメとかロボットとかIT系、<span class="marker-under">そういった所にガチガチになっている人が多いと思っていたの</span>。</p>



<p>まあ言ってしまえばオタク系と言うのが楽かもしれないけど、そのジャンルにしか興味を向けてくれないし、真面目で少し固い感じを想像してたのね。</p>



<p>だけどね。<span class="bold">数カ月教えてそうじゃなかった。</span>ってことが分かったんだよ。</p>



<p><span class="marker-under">僕としてはこれは凄くラッキー。</span></p>



<p>僕が教えている「言葉」の授業は言葉から広がる発想・社会・歴史や言葉を入り口にするプロデューサー論っていう、幅広いし掴みどころがない、言い方を変えれば“狭く深く”じゃなくて、“幅広く浅く、そして面白い”授業を目指しているわけなんだけど、この大学の学生はこれを受け入れてくれるかな？ってやっぱり心配してたんだよね。</p>



<p>“この授業は俺らには関係ないわ～”って思う学生が多いと、せっかく教えて喋っていても、やっぱりどこか辛いんだよね。</p>



<p>だから俺らも学生に向けて、講義の中で色々な球投げてみるわけ。</p>



<p>例えばこの大学はゲーム作る大学だからさ、ゲームやってる人もちろん多いし、AIとかロボットを専門にしてる人多いわけでしょ？</p>



<p>けどね、<span class="bold">僕が変に擦り寄って、ゲームとかアニメとかに話題を寄せて話すとスベる！</span></p>



<p>先生からしたらさ、学生にちょっと気に入られようとか、学生がもっと興味持って聞いてもらいたいと思うからさ、学生に擦り寄って、悪く言えば媚び売る時があるんだよ。</p>



<p>あんまりよく分かってないけどゲームの話しようとかってして、変に寄って話をすると学生の方から近づいてこない！(笑)</p>



<p>後ね、講義で“これは学生が身を乗り出して聞くだろう”と思ってた内容が、まぁ見事にスベって、<span class="bold">「こりゃアカンわ」</span>ってなったんよね。</p>



<p>だから“ああ、なるほどな”って、僕が学生に寄るんじゃなくて、あくまでもこんな事をやってきたおっちゃん先生が、こんな事を考えてきて、こんな事を伝えたい・伝えるんだよって言う感じに途中で切り替えたわけ。</p>



<p>だから講義の、そうやなぁ…７回目？６回目？ぐらいで方針転換したのを覚えてるわ。</p>



<p>だからこの半年間の講義は、やっぱりまだ手探りの状態ではあるけど、良い意味で工科専門職大学という大学のイメージから外れている学生達だなというのは、やっぱり思ったかな。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">制作現場とコミュニケーション</h2>



<p><strong>―――先生が思う、「コミュニケーション」は、制作現場やモノづくりの場所において、どういった物なのかについて教えて頂ければと思います。</strong></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">吉村先生：</span> うーん……。凄く難しい。どれぐらい難しいかって、それが伝えられたらディレクター/プロデューサーになれるぐらいには難しいわ。(笑)</p>



<p>けど、簡単に言えば<span class="bold">『それが無かったら表現が作れない』</span>という事やね。</p>



<p><span class="marker-under">いや、作れるか。ただしどうしてもレベルが低い物にはなる。</span>これは間違いないな。</p>



<p>例えで話すとするなら、オーケストラやな。オーケストラの中心には指揮者が絶対にいる。でもなんでコンダクター、指揮者がいるねんって話になるんよな。</p>



<p>オーケストラやねんからそんなもの当たり前やんって思うかもしれんけど、必要やからそこにいる。演奏者全員に見える様に真ん中にいる必要があるぐらいには必要やねんな。</p>



<p>けど、ここであんまり勘違いしてほしくないのが、<span class="bold">オーケストラで演奏している１人１人はプロやねん。それも一流のプロフェッショナル。</span></p>



<p>もし指揮者がおらず、一流のプロがコンサートに集まったらオーケストラが出来るか。なんか出来そうな気がするけど、出来ひんねんこれが。</p>



<p>これを放っとくとな、<span class="bold">それそれがそれぞれの“一流”で演奏し始める。</span>皆一流のプロの演奏をするんだけれども、バラバラ。絶対にまとまる事はなく、音もリズムもバラバラで和音にならない。</p>



<p>だからこそ、コンダクターという「総合演出」をする指揮者がいて、それぞれのパートに指示を出し、コミュニケーションを取り合いながらやっている。だからこそオーケストラはまとまって一級品の演奏を届けられるんよな。</p>



<p>これは、もちろんオーケストラだけじゃなく、テレビもそうだし、他のどの分野でもそんなに変わらんと思うよ。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――なるほど、では、先生はどのようにコミュニケーションを使って、プロデューサーとして仕事をしてきたんですか？</strong></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">吉村先生：</span> プロデューサーにとって大事なのはね、<span class="bold">まずは理屈。</span>表現を作る論理を組み立てる必要がある。</p>



<p>誰がどう言おうとこれはこうこうこういう考えで<span class="bold">こういう風に作るんだ！この表現は素晴らしいんだ！</span>って自分にも思うし、他人にも思わせるための理屈・論理力が１つ目ね。</p>



<p>そして、<span class="bold">その論理を他人に説明して納得してもらうための言語力。</span></p>



<p>自分が“いいな”・“好きだな”って思う物は皆誰しもあるんだけど、でもこれを<span class="bold">「ねぇ君、君もこれを素晴らしいと思ってよ！出来たら一緒に作ろうよ！」</span>って言うために、自分が好きで、良いなって思う物を自分の以外に伝えて、納得してもらって、そして喜んで仲間になってもらう。</p>



<p>だから、プロデューサーに必要な力は、<span class="bold"><span class="marker-under">「論理・理屈を組み立てられる力」「それを説得して、仲間になってもらうための言語力」</span></span>この２つです。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――そんな先生は、プロデューサーとしてどういったものを作ってきたんですか？</strong></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">吉村先生：</span> これはね、『オールラウンド』という言葉が一番正しいかな。</p>



<p>これはね、本当にたまたま、僕がそういう順番でめぐり合わせになったんだけど、結果的に、本当にラッキーな事なんだけど、ありとあらゆるテレビ表現を“やってしまった”。</p>



<p>大体ね、こういう業界では入っていくと最初から１つの領域をやり続けて、その領域の専門になっていくんだよね。</p>



<p>例えばテレビだと、分かりやすい話で行くと報道部に入れば報道やニュース・ドキュメンタリーばっかりやります。<br>スポーツ部に入ればプロ野球中継・オリンピック中継なんかをばっかりやってプロになります。大体こんな感じなのね。</p>



<p>僕はテレビ番組を作る、テレビ制作の部門のところにいて、音楽番組を作るなら音楽番組のプロ、お笑いやったらお笑いのプロになる。そして２０年３０年たったら“あの人は凄い”ってなるのが普通なの。</p>



<p>僕は一番最初音楽番組やってたんだけど、本当にたまたま前の音楽番組の有名なプロデューサーとこれまた有名なディレクターが喧嘩しよったんよ。(笑)</p>



<p>凄い両方とも優れていて、名前のある人だったんだけど、喧嘩したらその番組のディレクターとかがいなくなるの。</p>



<p>それでまだ入って半年の僕に“ちょっとお前やれやピンチヒッター、できるやろ”って、そこで５年ぐらい出来たんよ。</p>



<p>僕がさっきオールラウンドって言った理由はこれやね、『ピンチヒッター』として起用されて、ヒットを打って、そのままレギュラ―として立て直す。そしてまた別の所に行くっていうのを繰り返してきた訳よ。</p>



<p>ピンチヒッターとして空振りは僕が思うにないけど、大失敗はめちゃめちゃしてきた。けどある程度はきちんとやってきたと言う自負はあるわけよ。</p>



<p>そういう感じで僕はテレビプロデューサーとして生きてきたんだけど、まずは音楽番組、次にお笑い番組をやって、その次に『新婚さんいらっしゃい』をやって、トーク番組をやって旅番組もやったかな。</p>



<p>でも、ピンチヒッターとして色々な番組をやってきた強味ってのがやっぱりあったんよな。</p>



<p>トーク番組で日本全国に行ってロケするし、『新婚さんいらっしゃい』なんかでも日本全国の街や村の地理や山や川をみんな知るわけよ。</p>



<p>その後に旅番組をやるってなると、さっきの知識がめちゃめちゃ役に立つわけよ、ある意味ラッキーとも言えるけど、めっちゃアドバンテージになるんよね。</p>



<p>その内に今度は東京で大きなバラエティ作ったり、大阪に帰って来たら情報番組持つの、ニュースもかなりやったかな。</p>



<p>とこんな感じで、あらゆるジャンルをやってきたかな、ドラマのプロデューサーももちろんするし、逆にやったことないのはドラマの演出とプロ野球の中継はやったことないかなぁ。けどそれ以外のテレビ表現は全部やったことあると思うよ。</p>



<p>それがね、やっぱり役に立つんよね。</p>



<p>他のジャンルやってる時なんかはめっちゃしんどいで、“なんでこんな事せなあかんねん”。とか、“こんな分からんフィールドなんでやらなあかんの？”ってやっぱり思うんだけど、</p>



<p>やっぱり終わってみると“これ分かる”。“これも分かる”ってなってた。</p>



<p>そうやって無我夢中でやってきて、気が付いたら周りにはそんな人おらんくなってた。</p>



<p>それで一番最後に、僕がたどり着いた所が<span class="bold">『M-1グランプリ』</span>になるんよね。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">『M-1グランプリ』について</h2>



<p><strong>―――やっぱり講義の中で色々先生の経歴を色々聞きますけど、一番衝撃的だったのが『M-1グランプリ』でしたね。</strong></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">吉村先生：</span> <span class="bold">“M-1グランプリを作ろう”</span>って思った時、始めはみんなに馬鹿にされたよ。</p>



<p>あれを作ろうと思ったきっかけは色々あるけど、いざ作ろうと思ったら「お前はアホか」ってずっと言われてた。</p>



<p>“あんなもん、なんで漫才のコンテストで優勝賞金1000万やらなあかんねん、わざわざ作らんでもええやないか”って、朝日放送の中で皆から会議やら何ならで馬鹿にされてた。</p>



<p>ちゃうねん、ちゃんと意味はあるんだ。論理はあるんだって、この番組が今からの日本のテレビやお笑いを引っ張っていくんだって。<br>という事を延々と説明して、説得して、動かないそいつらを引っ張って引っ張って何とか漕ぎつけたって感じやったよ。</p>



<p>もちろん、当たり前の事だけどM-1グランプリは僕１人で作ったわけではなくて、主なメンバーは３人います。</p>



<p>まず１人目は<span class="bold">島田紳助君。</span>名前も聞いたことあるかも知らんけど、この人が『M-1グランプリ』の発案者やね。<br>そして<span class="bold">吉本興業の谷良一君というプロデューサー</span>、この人が２人目なんだけど、この人がイベントとして広げるって言う事をやる。<br>そして３人目の<span class="bold">吉村誠</span>がテレビの番組として成立させている。</p>



<p>この３人がタッグを組んで成立させたのが一番最初のM-1グランプリなんだよね。</p>



<p>それがM-1グランプリの始まりなんだけど、やっぱり今ね、１０年経って２０年経っていくと、作った時の理念とかそういったものも含めて変質している、質が変わっているというのはやっぱり感じるわな。</p>



<p>これは残念だなと思うところもあるし、それも仕方ないわなって思う事もやっぱりある。<br>２０年経てば中身も、やってる人も変わるからね。</p>



<p>でも、M-1グランプリの芯にある物は、今も変わらず続いていると思うよ。</p>



<p>それにさ、M-1グランプリの他のコンテストあるでしょ？でも他のコンテストはM-1の後に出来た物だからね。(笑)</p>



<p>でも真似されるっていうのはいい事です。それだけ“いい物”を作ったって事だからね。</p>



<p>こうして僕らがM-1グランプリを、皆に馬鹿にされながら作って、そして大ヒットした。<br>１０年続いて、一旦中断したけどもう一回復活して、今もなお続いている。</p>



<p>M-1グランプリは今、お笑いの番組としては誰が何と言おうと日本一じゃないですか、</p>



<p><span class="marker-under">“『M-1グランプリ』に優勝するかどうかで、お笑い芸人の人生が変わる”</span>って言われるぐらいになってきて、結果的にそういう物を作れたことは嬉しい事だと思います。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">テレビの今と昔について。</h2>



<p><strong>―――M-1グランプリでの話ありがとうございます。</strong><br><strong>そんなテレビマンとしての吉村先生に、“テレビの今と昔”について、何か感じている事や思っている事なんかがあれば教えて頂ければと思います。</strong></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">吉村先生：</span> うん。結論から言うとね、「今のテレビはおもんない」よね。</p>



<p>皆youtubeがあるからテレビを見ないんじゃない、“テレビがおもんない”からテレビを見ない。<br>じゃあ代わりに何を見るかってなった時に、テレビよりも面白いyoutubeを見るんよ。</p>



<p>これは僕から見れば当ったり前の話になるんだけど、テレビを作っている人達、これは新しいメディアに押されている人達とも言い換えられるんだけど、“負ける人は負ける理由”を作るんよ。</p>



<p>これは何もメディアの戦いだけじゃなくて、本当に様々な所で当てはめられると思う。</p>



<p>負ける人というのは、“負けて仕方ない”という理屈をつけて自分を守る。と僕は思っています。</p>



<p>今のテレビはまさしくそうです。ゆっくりゆっくり負けていっている。言うほど急速には負けない。<br>今はまだテレビ局は日本のあらゆる職種の中で平均の給与が一番高いからね、それだけまだテレビ局は儲かっているんよな。</p>



<p>それにテレビ局は無くなる事はありません。まだまだ続きます。けどじわじわ、じわじわ弱って来ている。これは間違いないと思います。</p>



<p>だってもう普通の番組で視聴率２０％超えることはないからね、僕らが若い頃の番組は視聴率２０％で“良く取った方”。視聴率３０％で“おお、よう取ったな”。これが基準でした。</p>



<p>視聴率ってところだけを見ても、今では基準が全然違うでしょ？そういう事なのよ。</p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">吉村先生：</span> そういった話で続けると、僕もテレビマンやってきたから、テレビに関してはやっぱり厳しい目で見るんだけど、今の夜７時台とか夜８時台のテレビはほとんど見ない。おもんないからね。</p>



<p>今リアルタイムに見る必要はない。もし見る必要が出来たとしても録画して２倍速で見れば十分だわ。</p>



<p>俳優の誰それとジャニーズの誰それが、どっかに行って美味しい物を食べました。<br>ほとんどそれだもん今は、だから僕は、“貴重な人生の２時間を使ってそれを見る必要はない”と思っちゃうわけだよ。</p>



<p>ドラマで言うとね、今見てるのは朝ドラと大河。この２つは見るけど、やっぱりレベルが高い。<br>使っているお金もそうだし、スタッフのレベルも高い。</p>



<p>それはドラマの演出だけじゃなくて、ちょっとした衣装であったり小道具であったり、髪型もそうだし、使う言葉のリアリティもそう。そういう細かい端々までの目利きや配慮といった努力がクオリティを段違いに上げていると思うね。</p>



<p>あとは、テレビマンとしてテレビの衰退を見るなら女優・俳優の部分でも見えるかな。</p>



<p>今日本のタレントさん、俳優や女優さんがどこで力をつけてどこで出世しているかと言えばもう朝ドラと大河です。</p>



<p>今の女優さん、俳優さんは朝ドラとか大河でブワッと力をつけてくる。やっぱり細かい所にまでクオリティが求められるから。</p>



<p>それで１年後ぐらいに民放のドラマとかにそのタレントさんがワーッと出始める。これが今の流れです。</p>



<p>かつては違ったの。かつてはどのドラマでも、どのバラエティでもそれぞれの番組で若いお笑い芸人・若い俳優・女優さんを見つけて、育てる事が出来たのよ。</p>



<p>でもここ２０年ぐらいはそれが出来ていない。その力がなくなった事は、作り手として見てたらやっぱり分かる。もちろん頑張ってる番組や放送局もあるから、全てが一概にそうとは言えないんだけどね。</p>



<p>けど、そういった見えないところからもテレビっていう物の時の流れが見えてくる。僕はそう思います。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">先生の思う「コミュニケーション」とは？</h2>



<p><strong>―――僕は近頃、「コミュニケーション」という言葉を色々な所で聞いて、複数の意味を持たせすぎていると感じるんですよね。<br>だからこそ聞きたいんですが、先生が思うコミュニケーションとはどういったものになるのかについて、教えて頂ければと思います。</strong></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">吉村先生：</span> 一番僕の言っている「コミュニケーション」に該当するのは、<span class="bold">“気持ちのやり取り”</span>です。</p>



<p>今、コミュニケーションという言葉を使っている人達、特にマスコミだけどね、メディアとかになると思うんだけど。</p>



<p>ただ間違えているのは、コミュニケーションを「情報の伝達」と理解している。それが間違い。</p>



<p>だから、うまく伝わらない・伝わる。コミュ障ですとか、コミュニケーション能力が高い・低いです。という感じの意味合いに聞こえるんだよ。</p>



<p>ちゃうんです。<br>伝わる・伝わらないよりも前に、<span class="bold">一緒に仲良くワイワイやる事の方が人間にとって一番大事なんだよ</span>。</p>



<p>それは、<span class="bold">一方通行ではなくて双方向。“やり・取り”です</span>。</p>



<p>これは授業で何回も言ったけど、<span class="marker-under">言葉というのは何かを伝えるために人間が編み出したテクニックではありません。</span></p>



<p><span class="marker-under">遥か昔の私達の祖先が、この世界を生き延びるために、団結するために、仲間として仲良くなるために言葉という物を身に付けたんです。体で知ったんです。</span></p>



<p>多分これは運命です。人間の進化の運命なんです。<br>結果として仲良くなるための言葉を身に着けてうまく使えた人だけが生き延びることが出来た。</p>



<p>だから、コミュニケーションとは、<span class="bold">“仲良くなるための気持ちのやり取り”</span>です。</p>



<p>今の時代は、コミュニケーションという言葉によって様々な意味が紐づけられ、そしてそれがあらゆる所で使われています。そしてそれが大事だと教えられてる。</p>



<p>だからこそ、今、コミュニケーションとは一体何なのかについて学ぶことは、今必要な知識じゃなくても、これから皆が生きていく上で必ず必要な智慧になります。</p>



<p>もちろんね、僕の講義もまだ終わってないので、まだまだ一緒に考えていきましょう。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――はい。ありがとうございます。これでインタビューは以上になります！吉村先生</strong><span class="bold">も</span><strong>お話して下さってありがとうございました！</strong></p>



<p><strong>また講義の方も、後少しにはなってしまいますがよろしくお願いします！</strong></p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>はい、いかがだったでしょうか！</p>



<p>今回のインタビュー記事は、吉村先生の話し言葉でそのまま作成するように心がけましたので、吉村先生と実際に喋るときもこんな感じです。(笑) </p>



<p>そして、吉村先生のコミュニケーションに対する考え方や、前歴での経験談・テレビへの考えなど様々な部分がこのインタビューで見えてきたと思います！</p>



<p>そして、今回吉村先生がこういう思いや考えを持って、今まで何をしてきて、そして今どのように講義をしているのかについて知っていただけたのであれば嬉しいです！</p>



<p>改めて、インタビューへのご協力ありがとうございました！</p>



<p>まだまだ講義は続くので、これからもよろしくお願いします！</p>



<p>　</p>



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<p><span class="bold">ブログ「いとをかし」</span></p>



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<a rel="noopener" href="https://makochan5.hatenablog.com/" title="吉村誠ブログ「いとをかし」" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://cdn.image.st-hatena.com/image/scale/d5d7754c215db073651f5cc22521a79ae3b4f3a9/backend=imagemagick;enlarge=0;height=1000;version=1;width=1200/https%3A%2F%2Fcdn.user.blog.st-hatena.com%2Fdefault_entry_og_image%2F145881657%2F1514238683578102" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="198" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">吉村誠ブログ「いとをかし」</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">元朝日放送プロデューサーで元宝塚芸術大学教授の吉村が、いろいろ書きます。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://makochan5.hatenablog.com/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">makochan5.hatenablog.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p></p>
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			</item>
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		<title>個人的・大阪工科のいい所！</title>
		<link>https://okblog.totowebsite.com/ok-personal-benefit/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[トト(toto)]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Dec 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大阪工科について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okblog.totowebsite.com/?p=288</guid>

					<description><![CDATA[　 前の記事にはなりますが、『大阪工科のデメリット・懸念点』という記事を投稿したのですが、「じゃあいい所ってどこなの？何なの？」と思った方もいらっしゃると思います。 もちろん大阪工科のいい所はこのブログでも多く取り扱って [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　</p>



<p>前の記事にはなりますが、『大阪工科のデメリット・懸念点』という記事を投稿したのですが、「じゃあいい所ってどこなの？何なの？」と思った方もいらっしゃると思います。</p>



<p>もちろん大阪工科のいい所はこのブログでも多く取り扱っているのですが、今回は“私が実際に大学に行って思った”大阪工科のいい所について、この記事で伝えていきます！</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">始めに</h2>



<p>　</p>



<p>今回の記事はあくまでも全て私が個人的に感じた事であり主観的な情報が多分に含まれています。</p>



<p>ですので信憑性や正確性という面では少し劣る所などもあると思いますので、ご理解いただければと思います。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">教授が教授っぽくない?</h2>



<p>　</p>



<p>これは専門職大学ならでは特徴の１つではあるんですが、専門職大学では４割以上の教員が「実務家教員」という各業界で実務を経験している方が講義を担当しています。</p>



<p>実務家教員の詳しい説明はこちらの記事を見ていただくともっと分かるので是非ご覧ください！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a href="https://okblog.totowebsite.com/ok-explain04/" title="大阪工科の概要紹介④「インターン」「実務家教員」「教員の連携」「補講」" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="198" src="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/df5f6ae6896d07cd4a78f358cd1d22ac-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/df5f6ae6896d07cd4a78f358cd1d22ac-320x198.jpg 320w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/df5f6ae6896d07cd4a78f358cd1d22ac-240x148.jpg 240w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/df5f6ae6896d07cd4a78f358cd1d22ac-640x396.jpg 640w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/df5f6ae6896d07cd4a78f358cd1d22ac-682x421.jpg 682w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">大阪工科の概要紹介④「インターン」「実務家教員」「教員の連携」「補講」</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">大阪国際工科専門職大学のインターンや実務家教員、プレイスメントテストや補講、更には教員同士の連携などについて、学生の立場から大阪工科の中身を詳しくお伝えします！ | このブログでは大阪国際工科専門職大学の講義や設備、専門職大学についてなど、学生にしか分からない中身をお伝えしていくブログです！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okblog.totowebsite.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">okblog.totowebsite.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p><span class="marker-under">だからと言っていいのか分かりませんが、私のイメージする教授や講師っぽくはないです。(笑)</span></p>



<p><span class="marker-under">もっと言えば先生っぽくはないです。(笑)</span></p>



<p>私の思う先生や教授は、割と無口で淡々と講義をやって、提出期限を超えた課題は受け付けない！みたいな感じの少し固い様なイメージを受ける教授です。(笑)</p>



<p>ですが大阪工科の教授や講師は「課題多いよなぁ…俺も大学時代面倒だったの覚えてるわ…(笑)」だったり、<br>「授業難しいでしょ？やっぱり大変だよなぁ…。」みたいな感じですね。<br>これで伝わるかどうかは謎ですが、実際にこんな感じです。(笑)</p>



<p>どちらかと言えば生徒の立場に感情移入してくれているような感じで接してくれている人が多いです。</p>



<p><span class="bold"><span class="marker-under">もちろんだからと言って課題を減らしてくれたり、期限を超えて提出したとしても減点なし。とはなりませんが……。</span></span><br>（大事なので強調しておきます…。笑）</p>



<p>こういった先生方がいいか悪いかは個人の性格にもよると思いますが、私は初めのイメージがあのような感じだったので、少し意外でしたね。</p>



<p>大阪工科にも初めに私のイメージしていた教授に近い人も、私の感覚ではありますが、います。</p>



<p>ですが割合的にはフランクな感じで講義をやってくれたり、生徒側の立場になって考えてくださる方が多い印象です。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">１講義の人数</h2>



<p>　</p>



<p>大阪工科の１年前期では、<span class="marker-under"><span class="bold">たった１回を除く全ての講義が「２０人」か「４０人」で行われていました。</span></span></p>



<p><span class="bold">２０人の場合はデジタルエンタテインメント学科２０人の学科専用の科目。</span></p>



<p><span class="bold">４０人の場合はデジタルエンタ２０人・情報工学科２０人の４０人で行われる両学科で行われる科目です。</span></p>



<p>つまりほぼ全ての講義が<span class="marker-under">高校や中学校と同じ１クラスと同じぐらいの人数で行われているわけです。</span></p>



<p>それでいて教室の広さも、一般的な大学の教室というわけではなく、完全に高校や中学の教室の広さと同じ感じなので、中身は大学の講義で、それ以外は多分高校や中学と変わりありません。(笑)</p>



<p>２０人の講義と４０人の講義の割合はおおよそ半々ぐらいなので、２０人での講義を受ける機会も多くあります。</p>



<p>２０人という事は当然教室も４０人と比べて席が多く空席のままで講義が進みます。なので教室が広く感じられます。(笑)</p>



<p>人数が多い方がいいという人もいるかもしれませんが、落ち着いて講義が受けられるという点では少人数の講義は私には合っていました。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">担任制度</h2>



<p>　</p>



<p>大阪工科では「担任制度」と呼ばれる、生徒１０人に対して１人の教授・准教授・講師方が付き、高校や中学での担任と同じ形で学校のサポートを行ってくれる役割があります。</p>



<p>他の大学でもこの制度はあるとのことなので、思い当たる方もいらっしゃるとは思うのですが、大阪工科では特にこの制度の恩恵が強いです。</p>



<p>この話はこちらの記事でも行っているので、是非こちらと合わせて見てほしいです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a href="https://okblog.totowebsite.com/ok-explain03/" title="大阪工科の概要紹介③「キャンパスライフ」「クラス制度」「経験者の割合」" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="198" src="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/d2cda086daee44b5374990fc04d45af4-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/d2cda086daee44b5374990fc04d45af4-320x198.jpg 320w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/d2cda086daee44b5374990fc04d45af4-240x148.jpg 240w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/d2cda086daee44b5374990fc04d45af4-640x396.jpg 640w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/d2cda086daee44b5374990fc04d45af4-682x421.jpg 682w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">大阪工科の概要紹介③「キャンパスライフ」「クラス制度」「経験者の割合」</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">大阪国際工科専門職大学のキャンパスライフやクラス制度、学生の経験者の割合などについて、学生の立場から大阪工科の中身を詳しくお伝えいたします！このブログでは大阪国際工科専門職大学の講義や設備、専門職大学についてなど、学生にしか分からない中身をお伝えしていくブログです！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okblog.totowebsite.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">okblog.totowebsite.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p>そして、この担任制度の感覚としては「一番よく話す事になる先生」という認識で間違いないと思います。</p>



<p>実際に私も担任の先生とは一番よく話しますね…。まあ私はこのブログ関係でお世話になる事が多いです。(笑)</p>



<p>講義以外の学校生活で何かあった場合には担任を頼る事になりますが、サポートも手厚くありがたい限りです。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">キャンパスの場所</h2>



<p>　</p>



<p>これは前期で過ごしてみて間違いない大きなメリットの１つです。</p>



<p>何せアクセスの良い大阪・梅田から徒歩１０分かからない様な場所にキャンパスがあるので、マジでなんでもできます。(笑)</p>



<p>学校終わりに買いたいものや見たいものを見て帰る事も、友達と一緒に映画館やゲームセンター・お店でご飯を食べたりなど。</p>



<p>学校のついでに、ついで以上の事が出来てしまいます。</p>



<p>感覚としては遊園地の中に大学がある様な感じでしょうか。(笑)</p>



<p>ですが大阪工科は出席や課題等厳しいので、大阪・梅田で遊びすぎて学業をおろそかにしないよう努力するのも大事になってきますね。</p>



<p>学業と遊びとをバランス良く行う事さえできれば、大学生活で必要な物や遊べるところは数えきれないほどにあるので、これは大きなメリットだと思います！</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>　</p>



<p>はい。いかがだったでしょうか！</p>



<p>今回の記事ではいつもの様な記事とは趣旨を変えて、個人的な大阪工科のいい所を述べるという記事で書いてみましたがどうでしょうか。</p>



<p>ですがもちろん大阪工科に入る事が何もいい所だらけというわけではありません。例えばキャンパスの立地が良すぎるという話をしましたが、立地が良ければ高いのもまた世の常です…。</p>



<p>そういった部分がもしかしたら学費の高騰を生んでいるのかもしれません。そういった大阪工科のデメリットもこちらの記事で紹介しているので、是非こちらと併せて読んでみてください。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a href="https://okblog.totowebsite.com/ok-problem/" title="大阪工科のデメリット・懸念点" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="198" src="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/11/19deef338b86ab0ad753ecb77119df5c-320x198.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/11/19deef338b86ab0ad753ecb77119df5c-320x198.png 320w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/11/19deef338b86ab0ad753ecb77119df5c-240x148.png 240w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/11/19deef338b86ab0ad753ecb77119df5c-640x396.png 640w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/11/19deef338b86ab0ad753ecb77119df5c-682x421.png 682w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">大阪工科のデメリット・懸念点</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">大阪工科の「悪い所」って何？どこがデメリット？このブログではいい所を紹介してきましたが、この記事では私が思う大阪工科の悪い所・デメリットをお伝えできればと思います！ | このブログでは大阪国際工科専門職大学の講義や設備、専門職大学についてなど、学生にしか分からない中身をお伝えしていくブログです！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okblog.totowebsite.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">okblog.totowebsite.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p>大阪工科の「中身」を是非知っていただき、その上で大阪工科のいい所も知っていただければと思います！</p>



<p>　</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大阪工科のデメリット・懸念点</title>
		<link>https://okblog.totowebsite.com/ok-problem/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[トト(toto)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Nov 2021 08:04:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大阪工科について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okblog.totowebsite.com/?p=277</guid>

					<description><![CDATA[このブログでは大阪工科の、ある意味“いい所”を紹介してきたわけなのですが、今回はその逆。“悪い”と思うところを紹介していきたいと思います。 ですが前提として、私も、大阪工科もまだ半年しか在籍していませんし、もちろん大学自 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>このブログでは大阪工科の、ある意味“いい所”を紹介してきたわけなのですが、今回はその逆。<br>“悪い”と思うところを紹介していきたいと思います。</p>



<p>ですが前提として、<span class="bold">私も、大阪工科もまだ半年しか在籍していませんし、もちろん大学自体もまだ半年しか稼働してはいません。</span></p>



<p>なので、大阪工科の１年前期を終えて経験したことのみで記事を作成しています。</p>



<p>なので、<span class="marker-under">まだまだ大阪工科の全てを知っているわけではありませんが、ご一読いただければ幸いでございます。</span></p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">前置き</h2>



<p>　</p>



<p><span class="bold">私がこの記事で書く内容の中では、大阪工科の嫌いな部分を書きたいわけではありません。</span></p>



<p><span class="bold">この講義が～とか、この部分が～、というのは人それぞれであり、私が嫌いな部分であっても、誰かが気に入っている部分かもしれません。なのでこの記事では取り扱いません。</span></p>



<p>今回はそういった部分ではなく、単純に大阪工科が他の大学と比べて劣っていると感じる点や、入学を検討する際にデメリットや懸念点になりかねないという観点からお伝えできればと感じています。</p>



<p><span class="red">また、この記事で書かれている情報につきましては、誤情報等があった場合は随時修正して参ります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。</span></p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">新設校である</h2>



<p>　</p>



<p><span class="marker-under"><span class="bold">大阪工科は、２０２１年４月に開学した新設校であるという点です。</span></span></p>



<p>何を当たり前のことを言ってるんだとお思いの方もいると思いますが、これが大きなデメリットの１つだと、私は考えています。</p>



<p>今の大学には、学歴が求められる風潮が強いです。ですが新設校である大阪工科では、社会に対しての信用や信頼を得られてはいないと私は考えています。</p>



<p>私が考える学歴とは、大学を卒業した人間が、社会に対してその知識や技能でどれだけ貢献したかを表している物であり、大学を卒業した人の社会貢献の積み重ねによって、始めて大学にもたらされる物だと考えています。</p>



<p>私の考える学歴というのが正しいのであれば、大阪工科には社会からの信用・信頼がありません。<br>就職という意味合いでは、この大学を社会や企業から信じてもらえるかどうかはまだ分からないのです。</p>



<p>大阪工科は専門職大学という、新しい制度を持つ大学という一面もあります。なので、こうした社会貢献ができる人材を育てる事に特化した大学でもあるという事です。</p>



<p>ですが、社会や企業の方からすれば、実際の所は分からない。信用できないという気持ちがあるのは、考えてみても理解できるものだと考えています。</p>



<p>専門職大学という、言ってしまえば専門職に就くための大学なのに、肝心の企業や社会からの信頼が得られていないというのは、１つの問題点であると考えます。</p>



<p><span class="bold"><span class="marker-under">ですが、これらの問題の解決方法は、時間以外にはないと私は考えています。</span></span></p>



<p>実際に大阪工科の学生が社会に出て貢献した時、初めて信頼や信用を勝ち取れるのだと考えています。逆に言えば、それ以外の対策はあまりないのではないでしょうか…。</p>



<p>と言っても私も一期生の１人です。大阪工科の卒業生として初めに社会に出て活躍しないといけないので、他人事の様に言っていますが、自分事なんですよね…。(笑)</p>



<p><span class="bold">そして、これらの考えは私個人の考えであるため、学歴の考え方や感じ方。また大阪工科の立ち位置など、様々な物事の捉え方があり、違う考えを持っているのも当然だと思いますし、自分の考えに間違いはないというつもりもありません。</span></p>



<p><span class="marker-under">ですが“大阪工科の学生の</span><span class="marker-under">一人</span><span class="marker-under">”として、大阪工科にこのような考えを持っている学生もいるという事さえ頭の片隅に入れていただければ、幸いです。</span></p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">システムの甘さ</h2>



<p>　</p>



<p>そして次に、新設校であるからこそ、<span class="bold">大阪工科のシステムや教育を行う上での体制などが完全に整ってはいないのではないかという物もあります。</span></p>



<p>これに関しては、学生として前期を受けてみた感想として、対応に何か大きな不満であったり、「これはやばいんじゃないか？」といった問題を感じた点はありませんでした。</p>



<p>もちろん学生としての視点しかないです。裏方や教員方の仕事などがどうなっているのかはわからないので、参考までにしてほしいです。</p>



<p>今はいいように見えていますが、<span class="bold">これが生徒が増え、４年後、最大人数になった時にどうなるのか。というところも分からないのです。</span></p>



<p><span class="bold"><span class="marker-under">まだ大阪工科は半年しか稼働していません。そしてこの問題もまた時間でしか解決できません。</span></span></p>



<p>ですが今後生徒が増える・インターンが始まるといった変化が起きた時に、サポートに不備が生じる可能性もあります。</p>



<p>教員方においても、全てが初めてだと思うで、失敗する可能性というのは常にあると私は考えています。<br>この可能性は０にはできません。</p>



<p>ですが、私は正直そこまでこの問題を重視はしていません。何とかしてくれると思っています。(笑)</p>



<p>この何とかしてくれるというのは、前期の手厚いサポートを見ての信頼の表れとして受け取っていただけたらと思います。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">学費の問題</h2>



<p>　</p>



<p><span class="bold">大阪工科のデメリットとしてもう１つ挙げられるのは、『高い』という事です。</span></p>



<p>これは“学費が高い”という事なのですが、数字も含めてお伝えしていきたいと思います。</p>



<p>まず始めに、２０２１年度の大阪工科の初年度の入学金としては、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>デジタルエンタテインメント学科：総額１４８万円</p>



<p>情報工学科：総額１４４万円</p>
</div>



<p>となっています。</p>



<p>１年次には入学金２８万円がプラスされるので、初年度のみ</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>情報工学科：総額１７２万円</p>



<p>デジタルエンタテインメント学科：総額１７６万円</p>
</div>



<p>となります。</p>



<p>これは一般的な大学の平均から見ても恐らく高いです。初年度が約１７０万円。次年度からは約１５０万円ほどになります。これを４年間で合計すると</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>情報工学科：総額６０４万円</p>



<p>デジタルエンタテインメント学科：総額６２０万円</p>
</div>



<p>となっています。これは単純に交通費や<span class="bold">、一人暮らしする場合等の様々な費用ではない<span class="marker-under">純粋な学費のみでの計算です。</span></span></p>



<p>　</p>



<p>大学の平均的な学費を私立・国立に分けて記載しておくとこのようになります。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>私立文系： 約１００～１２０万円ほど<br>私立理系：約１４０～１６０万円ほど<br>国公立大学：約８０万ほど<br>（全て入学金含む）</p>
</div>



<p>今回は全て入学金が含まれているので、初年度での計算となります。</p>



<p><span class="bold">一応大阪工科も理系の大学ではあるため、理系大学と比べるのが良いかと思いますが、それでも理系大学の平均値を超えたあたりにいます。</span></p>



<p>やはりと言ってはあれですが、大学はお金がかかるものです。そして大阪工科はその平均さえ大きく超えてしまいます。</p>



<p>そしてこのデメリットを真に背負うのは、大体のご家庭の場合は両親などになるのではないでしょうか。</p>



<p>もちろん学生自身がバイト等をして、自分で学費を負担する場合もあるかとは思いますが、それでも負担は計り知れない物になります。</p>



<p>大学という大きな選択の中で、”学費”は大学選択の中でも大きな要素となると思います。</p>



<p>大阪工科にはこういった側面があるという事も、知っていただけたら幸いです。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>　</p>



<p>いかがだったでしょうか。</p>



<p><span class="bold"><span class="marker-under">これら１つ１つはデメリットですが、大学という人生の大きな決断を行うにあたり、どうしてもついてくる問題ではあると思います。</span></span></p>



<p><span class="bold">“社会からの大学における信用が怪しく、これからのサポートにも不安が残り、それでいて高い。”</span></p>



<p>まあ一言でまとめてしまうとこういう一文になるわけですが、これだけ聞くと心の底から不安になると思います。(笑)</p>



<p><span class="bold">ですが、前期を過ごしてみてこれからのサポートに関しては大丈夫だと思いましたし、</span><br><span class="bold"><span class="marker-under">大阪工科にはこれと同じ以上のいい所もあると私は考えています！</span></span></p>



<p>ですので、このブログ等を通してで大阪工科の良い所、悪い所を見極めて頂ければと思います。</p>



<p><span class="bold"><span class="bold-red">そして今回話した内容の中には、いくつか私の考え等が含まれており、それらが決して全て正しいというわけではありません。<br>ですが学費に関して等、大阪工科にはデメリットや懸念点のようなものもあるという事を知っていただけただけでも、私としてはこの記事を書いた意味があると考えています。</span></span></p>



<p>もちろん大阪工科には悪い所だけではなく、いい所もたくさんこのブログで紹介しているので、それらも見て大阪工科についてより知っていただければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【教員インタビュー】ファンタジー絵描き/イラストレーター「CGデザイン基礎」松野和貴先生</title>
		<link>https://okblog.totowebsite.com/interview1118/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[トト(toto)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Nov 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー記事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okblog.totowebsite.com/?p=245</guid>

					<description><![CDATA[今回は、前期の講義『CGデザイン基礎』を担当して下さった、講師の松野和貴先生にインタビューを行う事が出来ました！ 大阪工科ではどのような講義をしているのか、またどのような先生が講義をしているのかなど、私と先生のインタビュ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は、前期の講義『CGデザイン基礎』を担当して下さった、講師の松野和貴先生にインタビューを行う事が出来ました！</p>



<p>大阪工科ではどのような講義をしているのか、またどのような先生が講義をしているのかなど、私と先生のインタビューからお伝えすることが出来ればと考えています！</p>



<h2 class="wp-block-heading">先生について</h2>



<p>　</p>



<p>今回『CGデザイン基礎』の講義を行っていただいた松野先生ですが、<span class="bold"><span class="marker-under">本業は“絵描き”であるとおっしゃっていました！</span></span></p>



<p><span class="bold">その上で、イラストレーターとしての業務も行うという事で、そのイラストレーターの技術を使ってデザインについての講義を担当していました。</span></p>



<p>そんな絵描きを本職にしている松野先生は、まさにファンタジーという言葉がふさわしい幻想的な絵を主に描かれています！</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/11/interview0.jpg" alt="" class="wp-image-256" width="540" height="543" srcset="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/11/interview0.jpg 712w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/11/interview0-298x300.jpg 298w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/11/interview0-150x150.jpg 150w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/11/interview0-200x200.jpg 200w" sizes="(max-width: 540px) 100vw, 540px" /></figure>



<p>※絵に関しては掲載の許可を頂いております。</p>



<p>というわけでここからは、松野先生と私とのインタビューとなります！是非ご覧ください！</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">【CGデザイン基礎】松野和貴先生「教員インタビュー」</h2>



<p><span class="bold">―――今日はよろしくお願いします。インタビューという形ではありますが、色々お話聞ければなと思ってます。</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>はい、よろしくお願いします。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――唐突に連絡してきて、『インタビューさせてください！』って言ってからのこれだったので、まあ困惑されていたり、何聞かれるんやろ…みたいなことも思ってたりすると思うんですけど…。</span></p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>まあそうやね。(笑)<br>確か『ブログ作ってるんです！インタビューさせてください！』って来たのが、前の授業の終わりごろぐらいだったかな？</p>



<p><span class="bold">―――そうですね…(笑)。しかもまだブログ出来てないのに、『作るんで！』って言って、ブログ出来てないのにインタビューしてるんで…、ほんとに初めての事だらけで自分も緊張してますけど、今日はお時間いただきありがとうございます。</span></p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>いえいえ！全然！</p>



<p><span class="bold">―――今日は専門職大学の講師という事だけでなく、先生のお仕事全般も聞いていきたいと思うんで、是非お願いします。</span></p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>よろしくお願いします。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">&#8220;絵描き”としての松野先生</h2>



<p><strong>―――まずは先生のお仕事についてなんですけど…、デザインの仕事は本業じゃないんですよね？</strong></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>うん。そうやね、デザインの仕事は本業じゃなくて、本業としては『絵描き』になるかな。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――インタビューするにあたって、色々先生の絵も見たんですけど、なんというか、凄く見ていて幻想的な絵を描いていますよね。ああいった画風になったきっかけみたいなものってやっぱりあるんですか？</strong></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>画風に関してで言うと、多分見てきた物の影響が大きいです。<br>こうしようとか、こういう風にしようとかじゃなくて、自分の見てきた色々な作品を見て触れて、”自分もこういう風に描いてみたい“っていう気持ちの所から入って、自分の作品にたどり着いているのが多分一番大きいんじゃないかなと思います。</p>



<p>そういった自分の見てきた色々な、作者も違う様な作品を見てきて、そういうのが自分の作品に混ざっていっている感じですね。</p>



<p>だから僕が描いている絵は、１０年前と今を見比べると全然違う物になってるんですよ。</p>



<p>やっぱり１０年間の間に色々な情報が入ってるんで、「あれかっこいいな」とか、「あれ可愛いな」みたいなものが、自分の中にミックスされてきて、今という物の形になっていっている状態だと思います。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">――</span><span class="bold">―</span><span class="bold">やっぱり、色々作品を作る中で常に変化されてるんですね。</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>そうですね。影響され続けていると思います。</p>



<p>それで言うと僕が小さい頃、漫画が禁止の家だったんですよ。見ていい物が制限されてたんですよね、例えばディズニーとか絵本とか。<br>もちろん見れない環境だったり、漫画だったりを恨んだりはないんですけど。<br>その後漫画も解禁されるので。</p>



<p>でもそういう物に触れながら幼少の頃に育ったので、そういった影響が大きく自分の絵にも出ているんじゃないかなって思ってます。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――自分が影響された物が作品に現れるとおっしゃってましたが、逆に作品のために何か取り入れている物や事なんかもあるんですか？</strong><br><strong>またそういった影響が作品に与える物って大きいと思いますか？</strong></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>ああ、影響としては凄く大きいと思います。変な例えかもしれないんですけど、『芸人さん』に近いかなって思ってるんです。</p>



<p>芸人さんってよく、引き出しを多く持っていた方がいいみたいな話をテレビとかで聞いたことあると思うんですけど。<br>絵描きとかもそれと同じだと思ってて、日々色々なものを見たりして、引き出しを増やすことはとても大事だと思います。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――ちなみに、その『引き出し』を増やすために意識的に取り組んでる事とかってありますか？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>やっぱりね、こうして年が経ってくると耳が年寄りになってきてるんですよ。(笑)<br>耳が年寄りってどういう事かというと、“新しい音楽を聴かなくなってる”んですよね。</p>



<p>自分が落ち着く曲・気に入ってる曲だけを聞き続けることが良くない事だなって。<br>なので、最近では音楽のサブスクのサービスを使って、2021年のヒット曲なんかを聞くようにしてますね。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――これを聞くのも失礼とは思うんですが、先生が今何年何十年と絵描きの業界でお仕事をやってきた中で、時間が経っていくにつれて“感覚が変わっていく”事とかってあるんですか？</strong></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>変わるっていう感覚もつもりもないけど、いつの間にか勝手に変わってる。が正しいんじゃないかな。<br>結局、自分が若いと思ってる感覚が、世間からするともうおっさんなんですよ。(笑)<br>そのズレがどうやっても出てくるから、新しい情報、さっきの音楽みたいなそういった情報を取り入れようと頑張ってる感じですね。</p>



<p>イラストの世界にも流行り廃りがあって、今だったら、例えば『渋谷カラー』とかが流行りかな。YOASOBIのPVとかで使われている色なんですけどね。</p>



<p>でも僕から見ると、今流行ってる絵とか色合いもそうやけど、ファッションとかも結構８０年代の物が巡ってきている感じなんですよ。もちろん色々な所が変わってはいるんですけど。<br>そういった流行りがループしているのかも分からないけど、だからと言って僕が８０年代のファッションを引っ張って来たらズレてる…みたいになるのはそうなんですよ。</p>



<p>これが『どうやってもズレる』の正体なんじゃないかな？とは思いますね。そしてそれには抗えないという…。(笑)</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――なるほど…。やっぱり作品作りの中で、時間が経つにつれて色々な物がアッという間に変わっていくんですね。</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>ええ、やっぱりそう思いますよ。置いて行かれないようにとはいつも思いますね。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――そういえば先生、一応「個展」もやってらっしゃるという事で、せっかくなのでそっちのお話も聞かせて頂ければと。</strong></p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>あれ？そんなんやってるって授業中に言ったっけ？</p>



<p><span class="bold">―――言ってないですが、一応インタビューするという事で調べました。(笑)</span></p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>いや、わざわざありがとうございます。(笑)</p>



<p><span class="bold">―――</span><strong>“個展の開き方“って、僕からしたら凄くハードルの高い物のイメージがあるんですけど、どうなんですか？</strong></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>個展と一括りに言っても、大まかには２種類程あります。個展と企画展です。<br>個展は自分で場所を用意して、自分で開くタイプですね。これは場所のお金とか、諸々全てを自分で用意しないといけないんですよ。<br>企画展は、主催が違うんですよ。僕自身が主催していない。場所とかの用意を他の企業や団体さんなんかが行って、僕は作品を置くだけという感じ。ですが展覧会とは違って作品が売れた時に何％か支払うという形で進んでいきます。</p>



<p>でも最近は自分でお金払うの嫌なんで、企画展しかほとんどやらないようにしてます。(笑)</p>



<p>場所代に関しても、例えば梅田だったら一週間で十何万とかでかかっちゃうんで、それやったらそうじゃない方が…という話ですね。</p>



<p>もちろん企画展は、呼んでもらう事から始まるんで、ギャラリーの知り合いの方だったり、色々な知り合いが出来るぐらいには活動していかないと、活動してすぐに開けるわけではないとは思います。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――一応、これからも個展という形で松野先生の絵を見る機会もあるんですよね？</strong></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>はい。直近だと９月に名古屋にグループ展で１作だけなんですけど展示予定です。<br>１０月に東京の阿佐ヶ谷でもあります。後は１１月に京橋で個展の予定をしていて、１２月の終わりぐらいに高槻の阪急百貨店で個展を予定しています。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――そこだけ聞くと、もう完全に画家ですね…。</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>それ以外にも、イラストレーターとしての仕事もどっちもあるんで、やっぱり大変ではありますけど、こうして絵をお見せできる機会があるのはありがたい事ですね。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">”講師”としての松野先生</h2>



<p><strong>―――専門職大学でで講師をやってみて、どうだったかについてお聞きできればと思います。</strong></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>はい。お願いします。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――専門職大学を講師の立場から見た時に、何か思った事とか感じたことなんかってあったりしましたか？</strong></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>う～ん。そうやなぁ…。いや、特に感じたことはないですね。本当に普通の大学だったというのが正直な所だったかなと思います。<br>でもやっぱり、僕、他の女子大なんかでも教えていたんですけど、やりたい事が違うとやる事も大きく変わるなっていうのは感じましたね。<br>女子大の方は看護学校とか栄養士さんだったんですけど、こっちはデジタル・ITだったので、そういった感覚の違いは大きいなと思いました。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――あとは私達生徒との関わりや、教授や他講師との関わりなんかもありましたか？</strong></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>教授や講師に関しては岩崎先生だけやったね。(笑)<br>学生さんとの関わりに関しては、もう半期ぐらいあれば良かったなあというのが正直な所で…(笑)</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――今がちょうど仲良くなり始めだったですもんね。(笑)</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>そうやね(笑)。<br>コロナもあって、Zoomのオンライン授業もあって、マスクで顔が見えない・知らないみたいなものもあったりして、そのあたりがなぁ…と思うんですけど。<br>でも、話していてやっぱり面白そうな子が多かったから、その分だけ残念だなぁと思う所です。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――少し話は変わるんですが、この大学で講師をするきっかけってなんだったんですか？</strong><br><strong>聞ける範囲で構わないんで教えていただけるとありがたいんですが…。(笑)</strong></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>はい、ここでの講義のきっかけとしては山口先生のお誘いですね。それで今回ここで講師として教えることになりましたね。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――ちなみにどういったご関係だったんですか？</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>山口先生は前職の宝塚大学でゲーム関係の先生だったんですよ。今ももちろんそうなんですけど。<br>僕の所属は漫画の方だったんですけど、学科が一緒だったんですよね。そこで割と山口先生との接点が多くて。<br>オープンキャンパスの運営を一緒にやったりとか、ちょっと変わっている授業があって、教員８名程で担当する全学科１学年まとめての授業なんかがあって、そのプロジェクトが同じメンバーだったりとかしてたんですよ。<br>後、昔住んでいる家が近かったのでよく車で送ってもらったりしてましたね。(笑)</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――なるほど…(笑)</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>まあ飲みにもよく行ってたり、あとは１回だけしかなかったけどキャンプにも行ってたりしましたね。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――そんなこともされてたんですか！(笑)、ちょっと自分のイメージと違いました…</span>。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>山口先生は割とアクティブよ。(笑)</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――後は講義の中身についてですね。先生が担当されてた『CGデザイン基礎』についてなんですが、色々考えて前期の１５回の授業を組み立ててくれていたとは思いますが、今回どうしてもコロナで講義が思う様に進まなかったと思います。</strong><br><strong>そこでもう少し時間があるなら、他にどんな事を教えてくれていたのか、気になったので教えていただきたいです。</strong></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>そうですね…。……僕の趣味とかですかね…？</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――(笑)。</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span>うそうそ！流石に冗談ですよ！(笑)</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――ここは是非書かせていただきます。(笑)</span></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">松野先生：</span> ……滑らない様に頼みます……。(笑)</p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">松野先生：</span> まあそうですね…。真面目に答えるとするならば(笑)。<br>あんまりいい考えか分からないんですけど、授業中にやった細々したスキルって、結構どうでもいいと思っていて。<br>それよりも伝えたかったのは“なぜそれを作るのか”・“形作る事の難しさ・楽しさ”という所を本当は伝えたかったところだったんです。</p>



<p>技術面に関して言えば、授業中にも言ったんですけど、“ああなんかやったな”って頭の片隅でも入れてもらって、必要になったらググるなりなんなりして思い起こせればいいと思っていたので。<br>もし仮にもう半期あるなら、その辺りの事をもう少し詳しく、例えばグループ制作とか、プロジェクトを組んでチームで形作る様な事を考えていたと思います。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――はい、ありがとうございます。</span></p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">”イラストレーター”としての松野先生</h2>



<p>　</p>



<p><strong>―――今回、講義内容が【CGデザイン基礎】という事で、講義のスキル的にはどっちかというとイラストレーターの松野先生のスキルを使って講義を進めていったと思います。</strong><br><strong>なのでそちらの方も聞いていきたいなと思うんですが。</strong></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">松野先生：</span> はい。分かりました。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――早速なんですけど、イラストレーターの仕事ってどんな感じなんですか？</strong></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">松野先生：</span> イラストに関して言えば本当に“何でも屋”ですよ。(笑)</p>



<p>例えばラベルとか。そういったイラストが必要な所ではイラストレーターが仕事になります。媒体みたいなものの制限もないので、絵が必要な所では仕事になります。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――そういった仕事の中で“一番人に見られた仕事”ってあったりしますか？</strong></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">松野先生：</span> う～ん……。ちょっとその辺の実感っていうのが分からないんですよね…。<br>一度手が離れてしまったらどういう物か分からない物も結構あるので…。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――今の言葉を聞いて、本当に“絵を描くという仕事”っていうイメージが、より鮮明になりました。</span></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">松野先生：</span> そうやね。(笑)<br>作品というより仕事っていうイメージに寄ってると僕も思います。</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――その上で質問なんですけど。“もしもイラストレーターになりたい”という人がいたら、イラストレーターの松野先生としてその人になんて言いますか？</strong></p>



<p>　</p>



<p>  <span class="bold-blue">松野先生：</span>……やめといたほうがいいんじゃないかな？(笑)</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――(笑)。</span></p>



<p>　</p>



<p>  <span class="bold-blue">松野先生：</span> イラストレーターって、“資格がない仕事”なので、結論誰でもなれるんですよ。でもなれたからと言って仕事があるわけではないので、どうやってイラストレーターとして生きていくかという所を考えれば、やっぱりやめといたほうがいいかな。</p>



<p>それでもなりたい人がいるとしたら、まず経済観念みたいなものをしっかりしといた方がいいですよ。とアドバイスしますね。</p>



<p>もしその人が正社員なら、クレジットカードは今の内に作っとけって言います。(笑)</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">――</span><span class="bold">―</span><span class="bold">なるほど……。</span></p>



<p>　</p>



<p>  <span class="bold-blue">松野先生：</span> イラストレーターって、言ってしまえばフリーランスになるんですよ。フリーランスって信用がないとみなされるんで。会社に勤めているって実は凄い信用なんですよね。</p>



<p>だから会社を辞めたらクレジットカードが作れなくなったりとか、グレードを落とされたりとか、あと家とか車のローンが組めなくなるので、なので正社員からフリーランスになるのであれば、今の内に家とか車のローン組んだり、クレジットカード作っとけって言いますね。</p>



<p>後は貯金ですね。しばらく仕事がなくなっても生きていけるだけの貯金を用意しといた方がいいと思います。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――ありがとうございます。こういう</span><span class="bold">、</span><span class="bold">ある意味実感のこもった話というのを聞けるのは貴重な経験なので、私としては聞けて嬉しかったです。(笑)</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span> そう？なら僕も話が出来てよかったです。(笑)</p>



<p>　</p>



<p><strong>―――そんな松野先生が思う『デザイン』について、何か考えている事や思っている事などがあれば、教えていただけると嬉しいです。</strong></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">松野先生：</span> デザインって、実はなくなるとどえらい事になる物なんですよ、実は。<br>今この部屋に存在している物、着ている物、つけている物。全てデザインが関わっているんですよね。</p>



<p>なんとなくデザインって聞くと、かっこいい・洗練されたといったイメージもあると思うんですけど、そういう事ではなくて。デザインがなくなれば椅子もないし、机もない。今着ている服もないと思います。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――先生の思うデザインって、おしゃれな物・人を魅了する物というイメージではなく</span><span class="bold">、</span><span class="bold">生活を少しでも豊かにしたり、便利にしたりする物という意味でのデザインなんですね。</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold-blue">松野先生：</span> そうですね、僕はそういう人を魅了するデザインされた物を見るのも使うのも好きなんですけど、やっぱり人の暮らしがある限りデザインというのは無くならない物だと思います。</p>



<p>そしてアート的な物に関しても、人によっては全くの価値のない物ではあるんですよ。極論言ってしまえば“無くなってもいい・生きていける物”ではあるんです。</p>



<p>だけど、例えば絵であったり、音楽であったり、映像もそうですよね。そういった物は無くなっても最悪生きてはいける。だけれども街から音楽なり絵なりが消えてしまえば、一気に怖いと思います。</p>



<p>ここが似ていると思います。生活を豊かにするという点では、どちらも同じ役割を果たしていて、必要ないかもしれないけど、無くなると怖い。</p>



<p>だからこそ、デザインであったりアートであったりを、もっと気軽に楽しめる物になればいいなと思いますね。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">―――はい、ありがとうございます。</span></p>



<p><span class="bold">―――インタビューはこれで以上になります。今回のインタビューを引き受けてくださって、また１年前期『CGデザイン基礎』の講義共々、本当にありがとうございました！</span></p>



<p>　</p>



<p> <span class="bold-blue">松野先生：</span> いえいえ、こちらこそありがとうございました！</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>　</p>



<p>という事でいかがだったでしょうか、今回はCGデザイン基礎の講義を担当してくださった松野和貴先生にインタビューを行いました。</p>



<p>このインタビューは、丁度前期の講義が全て終わる７月３０日に実施しています。</p>



<p>なので申し訳ないのですが、個展に関してもすでに終わっている物が多くあります…。</p>



<p>講義や大学と全く関係ない話題ばかりになってしまったことも、本当に申し訳ありませんが、大阪工科の講義を担当している講師の姿を、少しでもお伝えできたのであれば嬉しいです！</p>



<p>今回の松野先生は講師の立場からでしたが、次は大阪工科の中にいる教授方などにもインタビューを予定していますので、お楽しみにしていただければ幸いです！</p>



<p>改めて、松野先生本当にありがとうございました！</p>



<p>松野先生の各種SNS・オフィシャルサイト等は全て下のリンクにありますので、興味がございましたら是非ご覧ください！</p>



<p>　</p>



<p>松野先生のホームページはこちらから！</p>



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<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>専門職大学の全て</title>
		<link>https://okblog.totowebsite.com/pvu-explain/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[トト(toto)]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Oct 2021 02:53:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[専門職大学について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okblog.totowebsite.com/?p=225</guid>

					<description><![CDATA[ここでは主に『専門職大学って何？』を、ほとんど説明できるような記事を書いております！ 実際に制度として存在はしている物の、その実態はまだほとんど世間には広まっていません。 ですが実際に開学している大学もあるという現状の中 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ここでは主に『専門職大学って何？』を、ほとんど説明できるような記事を書いております！</p>



<p>実際に制度として存在はしている物の、その実態はまだほとんど世間には広まっていません。</p>



<p>ですが実際に開学している大学もあるという現状の中で、“この大学ってどうなの？”・“専門職大学って、何？”と思っている方もいらっしゃると思います。</p>



<p>という事で、今回はその疑問を解決できるようお伝えしていければなと思っております！</p>



<p><span class="red">※情報に関して誤りや齟齬があった場合には、随時修正を行って参ります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。</span></p>



<div style="height:150px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">専門職大学って、大学なの？</h2>



<p>始めに結論を申しますと、<span class="bold">間違いなく大学に当たります。</span></p>



<p>専門職大学と聞くと、<span class="marker-under">どうしても専門学校と大学を混同される方も多いと思います。ですが分類上としては大学に属します。</span></p>



<p><span class="bold">つまり専門職大学は、元ある大学の制度に、現代に必要とされる学びや知識を得られる様に変更を加えた大学という事になります。</span></p>



<p><span class="marker-under">これは法律でも定められており</span>、学校教育法９章第８３条に専門職大学の記載がされてあります。引用させていただくと、</p>



<div class="wp-block-group is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>第83条　大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。</p><p>２　大学は、その目的を実現するための教育研究を行い、その成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとする。</p><p>第83条の2　前条の大学のうち、深く専門の学芸を教授研究し、専門性が求められる職業を担うための実践的かつ応用的な能力を展開させることを目的とするものは、専門職大学とする。</p><p>２　専門職大学は、文部科学大臣の定めるところにより、その専門性が求められる職業に就いている者、当該職業に関連する事業を行う者その他の関係者の協力を得て、教育課程を編成し、及び実施し、並びに教員の資質の向上を図るものとする。 </p><p>３　専門職大学には、第87条第2項に規定する課程を置くことができない。</p></blockquote>
</div>



<p>とあります。</p>



<p>そしてこれは、大体の制度に関しても、大学のルールに則って作られているという事になります。</p>



<p>もちろん専門職大学と大学は制度から違いますが、全てが違うというわけではありません。</p>



<p>「実務家教員」や「インターン」などの専門職ならではの部分はそうですが、それ以外は大体大学のルールが適応されていると考えて良いでしょう。</p>



<p>そのため、<span class="bold"><span class="marker-under">専門職大学はあくまでも大学という大きな仕組みの中の１つ</span></span>であるという風に覚えていただければと思います。</p>



<div style="height:150px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">専門職大学の５つの特徴</h2>



<p>次に、専門職大学の一般的な特徴についてお話していけたらと思います！</p>



<p>特に、大阪工科の実情などと比べてみて、特徴がちゃんとあるのか・きちんと専門職大学の特徴を持っているのかなどについてお伝えしていきます。</p>



<p>専門職大学の特徴は、主に以下の５つです！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p>01：授業の３分の１以上は実技・実習</p>



<p>02：理論と実践をバランスよく学べる・原則40人以下の少人数授業</p>



<p>03：超・長期の企業内実習で現場を体験できる</p>



<p>04：他分野も学べ、応用力が身につく</p>



<p>05：学位がとれる</p>
</div>



<p>以下の５つとなります。</p>



<p>今回参考したサイトは、文部科学省の専門職大学・専門職短期大学についてのサイトになっています。</p>



<p>もっと詳しく知りたいという方はこちらのリンクから見てみてください。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a rel="noopener" href="https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmon/" title="専門職大学・専門職短期大学" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmon/voice/img/index_ogp.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="198" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">専門職大学・専門職短期大学</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">実践でリードするプロフェッショナルになる、そのための学びに満ちている。新しいタイプの大学「専門職大学・専門職短期大学」についてご紹介します。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmon/index.htm" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.mext.go.jp</div></div></div></div></a>
</div>



<p>　</p>



<p>今回はここに<span class="marker-under">”大阪工科はどうなのか？”という点から自分の意見を加えてお伝えしていければと考えています。</span></p>



<p>まずは<span class="bold">“01：授業の３分の１以上は実習・実技“</span>についてです。これは大阪工科でも間違いないと思います。</p>



<p>大阪工科では１年生では主に理論や知識などの講義が多いのですが、２年生・３年生になれば実技や実習関係の講義が多くなると聞いているので、総合的に見ても３分の１以上は必ずあると思います。</p>



<p>もちろんこれは３分の１“以上”なので、２分の１でも３分の２でも構わないという事です。</p>



<p>これは勝手な予想なのですが、恐らく大阪工科では２分の１ぐらいの比率で実習科目になるのではないでしょうか。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">“02：理論と実践をバランスよく学べる“</span>についてですが、これも大阪工科では守られていると考えています。</p>



<p>例えばCGに関しても、「コンピュータグラフィックス」と、「デジタル造形」といった形でCGの理論と実践で講義が分けられています。</p>



<p>他には、「ゲームプログラミング基礎」と「電子情報工学概論」なども、ある意味理論と実践に分けられていると考えて良いのではないでしょうか。</p>



<p>更に言えば、<span class="bold">この大学では『原則40人以下の少人数授業』だと言う事が文部科学省の先ほどのリンクのHPに書かれています。</span></p>



<p><span class="bold"><span class="marker-under">これは実際にその通りです。</span>大阪工科では前期のどの授業でも４０人程度が行われていました。</span></p>



<p>といった形で、大阪工科ではこういった特徴になっているのではないかと考えています。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">“03：超・長期の企業内実習で現場を体験できる”</span>について、これは『インターン』ですね。これも予定されているという風に聞いているので、間違いないと思います。</p>



<p>まあこれに関しては、専門職大学の一つの売りでもあるので、これがないと専門職大学としてどうかというのはあると思いますが…。</p>



<p>先ほどのリンクページでは、4年制大学の場合、通算600時間以上のインターンが授業の中に組み込まれています。</p>



<p>600時間がどれぐらいかというと、1日8時間・5日でインターンに行くとして、１５週間程という事になります。</p>



<p>3か月以上のインターンがカリキュラムの中に組み込まれているのが分かりますね。</p>



<p>ですが大阪工科では、インターンの予定は２年次からという事なので、我々も詳しい事は分かってはいません。</p>



<p>どこに行けるのか、どのように進んでいくのかなども不明です。まだ調整中なのではないでしょうか。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">“04：他分野も学べ、応用力が身につく“</span>についてなのですが、これは割と知られていないと思います。</p>



<p>例えば大阪工科では、『経営学総論』や、『経済学入門』がこれに当たると考えています。CG・プログラミングだけではなく、経営や経済の事についても学びます。</p>



<p>ですが、他の大学と同じように専門的な所まで学べるわけではありません。あくまでも概要を広く浅く学びます。</p>



<p>これが簡単というわけではなく、普通に経済学・経営学の講義なので、難しかったのを覚えています…。(笑)</p>



<p>更に言えば、他の大学ではゆっくり深くやるところを、前期のみで浅くではありますが全て概要を押さえるので、講義のテンポも速いと思います。決して簡単ではないです…。(笑)</p>



<p>話がそれましたが、まとめとしては大阪工科ではこのような形で、専門職大学の特徴と満たしているのと考えられるのではないでしょうか。</p>



<p>※大阪工科の講義紹介はこちらのリンクから！（URLは最後にもあります）</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a href="https://okblog.totowebsite.com/ok-lecture-all/" title="大阪工科の科目　全て紹介！（１年前期）" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="198" src="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/03/09d3af0e62be79f99e14155d9dc0a182-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/03/09d3af0e62be79f99e14155d9dc0a182-320x198.jpg 320w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/03/09d3af0e62be79f99e14155d9dc0a182-240x148.jpg 240w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/03/09d3af0e62be79f99e14155d9dc0a182-640x396.jpg 640w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/03/09d3af0e62be79f99e14155d9dc0a182-682x421.jpg 682w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">大阪工科の科目　全て紹介！（１年前期）</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">大阪国際工科専門職大学の１年前期の講義科目を全てお伝えしています！大阪工科の講義に興味がある！専門職大学の講義ってどんなものなの？など疑問に感じた方は是非見てください！ | このブログでは大阪国際工科専門職大学の講義や設備、専門職大学についてなど、学生にしか分からない中身をお伝えしていくブログです！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okblog.totowebsite.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">okblog.totowebsite.com</div></div></div></div></a>
</div>



<p>　</p>



<p><span class="bold">“05：学位が取れる“</span>については、先ほどの話にも繋がるのですが、専門職大学はあくまでも大学の一種なので、学位も、卒業すれば「学士」相当の学位が授与されます。</p>



<p>ちなみに専門職大学を卒業した際の学位は、「学士（専門職）」となり、</p>



<p>専門職短期大学は「短期大学士（専門職）」となります。</p>



<p>　</p>



<h2 class="wp-block-heading">でも、やっぱり専門職大学って怪しい…。</h2>



<p>一応ここまで専門職大学の制度や特徴についてお伝えしましたが、</p>



<p>『それでも、やっぱり怪しくない？』という方に向けて、もう１つだけ何かお伝えできる事があるとするならば、</p>



<p><span class="bold"><span class="marker-under">専門職大学のあらゆることは、文部科学省のHPに全て書いてあります！</span></span></p>



<p>という事です。</p>



<p>※こちらのURLにアクセスすると、文部科学省の専門職大学ホームページを見る事が出来ます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">

<a rel="noopener" href="https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmon/index_pc.htm" title="専門職大学・専門職短期大学・専門職学科：文部科学省" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://www.mext.go.jp/common/img/mext_ogp_img.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="198" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">専門職大学・専門職短期大学・専門職学科：文部科学省</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">実践でリードするプロフェッショナルになる、そのための学びに満ちている。新しいタイプの大学「専門職大学・専門職短期大学」についてご紹介します。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmon/index_pc.htm" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.mext.go.jp</div></div></div></div></a>
</div>



<p>情報を事細かに調べようとするとPDFデータやウェブサイトなど様々な形で情報が公開されているので、調べようと思ったらいくらでも調べられると考えています。</p>



<p>例えば、<span class="bold">”専門職大学の設置を検討している方へ”</span>という所では、<span class="marker-under">専門職大学を設置する場合の基準やその他が事細かに書かれてあります。</span></p>



<p>逆に言えば、今ある専門職大学はそういった基準をクリアしており、設置を認めているという事になります。</p>



<p>そして専門職大学は大学なので、開学の審査の際も大学の基準にある程度則った審査を受ける必要があります。</p>



<p><span class="bold">そして、私自身大阪工科で過ごしてみて、先ほど説明した特徴を大阪工科ではほぼすべて用意されていると感じました。</span></p>



<p>　</p>



<p>そして、ここからは私の勝手な予想・独り言なのですが…。</p>



<p>先ほどから参考にさせて頂いている文部科学省の専門職大学のホームページでは、専門職大学の特徴として書かれています。</p>



<p>これ、<span class="marker-under">勝手な考えですが設立時に守らないといけない事にもなっていると考えています。</span></p>



<p>先ほど参考にしたのは<span class="bold">「文部科学省の」専門職大学の特徴なので、大学を設立する団体が専門職大学を作る際の特徴を書いている物ではありません。</span></p>



<p>そして、大学設立の際は、基本的に審査を受けなければならないはずです。</p>



<p>なので、その際にこの特徴を守って開学するんじゃないかな～…。と考えています。</p>



<p>ここはあくまでも<span class="marker-under">私の予想・独り言なので、この情報はあくまでも確定情報ではなく、信憑性もありません。情報を裏付ける証拠も一切ありません。</span></p>



<p>ですが、実際に大阪工科では特徴が守られているので、他の専門職大学でも守られていないという事はないと思います。</p>



<p>そして、こういった特徴はきちんとあり、専門職大学として学ぶための環境は用意されていると言えるのではないでしょうか。</p>



<div style="height:150px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>はい、いかがだったでしょうか。</p>



<p>今回は大阪工科ではなく、“専門職大学の仕組み”に焦点を絞ってお話させていただきました。</p>



<p>色々難しかったり、更には文部科学省やら法律やらが出てきて、難しいというか、書いている私自身も取り扱っていいのか不安になるぐらいには難しい話題を引っ張って来てしまいました。</p>



<p>ですが、『専門職大学』という謎の存在への不信感を拭うためには、そこまでしないといけないのかなと思い、今回分不相応な気もしましたが取り扱わせていただきました。</p>



<p>今回の情報に誤りや齟齬が発生してしまう場合には、随時修正して参りますのでよろしくお願いします。</p>



<p>そして、専門職大学が分かった人は、大阪工科の事もこのブログを通して知っていただけるとありがたいです！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>このブログ、大丈夫？</title>
		<link>https://okblog.totowebsite.com/blog-explain/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[トト(toto)]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Oct 2021 15:50:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[管理人のブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okblog.totowebsite.com/?p=217</guid>

					<description><![CDATA[今回は、このブログを読んでいて、 「そんなに大学の情報を出して大丈夫なの…？」 「怒られない？」 という疑問を、もしも持っている人のためにお伝えしていきたいと思います！ このブログ、大丈夫？ このブログでは主に『大阪国際 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は、このブログを読んでいて、</p>



<p>「そんなに大学の情報を出して大丈夫なの…？」</p>



<p>「怒られない？」</p>



<p>という疑問を、もしも持っている人のためにお伝えしていきたいと思います！</p>



<div style="height:150px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">このブログ、大丈夫？</h2>



<p>このブログでは主に『大阪国際工科専門職大学の「中身」を伝えたい』という物をコンセプトに、大阪工科での様々な内容を取り扱って発信していくブログなわけですが、</p>



<p>「そんなに情報出して、大丈夫？」</p>



<p>「勝手に情報公開して、怒られないの？」</p>



<p>と思った方ももしかしたらいらっしゃると思います。</p>



<p><span class="bold"><span class="marker-under">始めに結論から申しますと、大丈夫です。</span></span></p>



<p>何故“大丈夫なのか？”については、一言で言うと<span class="bold"><span class="marker-under">「大学側もこのブログを認知している」</span>からです</span>。</p>



<p><span class="bold">このブログを作る際に、私の方から大学側に学生ブログの設立に関して話を聞いてもらい、その上で「やってもええよ」との事なので、基本的には大丈夫です。</span></p>



<p>そして、<span class="bold"><span class="marker-under">このブログは完全に私個人で運営しております。ドメインやサーバーに関しても全て実費で私が契約しています。</span>記事に関しても全て私１人で作成しています。</span></p>



<p><span class="bold">つまり完全個人です。</span>もちろん大学で認知しているとはいえ、大学にこのブログをどうこうされることはありませんし、できません。</p>



<p><span class="bold">完全に個人・学生の立場から、大阪工科の中身を伝えるブログとしての役割しかないという事です。</span></p>



<p><span class="bold">なので平気で悪口も言えます。(笑)</span></p>



<p>ここが駄目だ！とか、ここはこうした方がいい！とか、この教授は嫌いだ！みたいなことも言えるわけです。</p>



<p><span class="marker-under">このブログも大阪工科のいい所ではなく「中身」を伝えるブログですので、悪い所があれば平気で記事にして皆様にお伝えするつもりです。(笑)</span></p>



<p>最もこの記事を書いている時には、まだ入学してやっと前期を終えたばかりですので、いい所・悪い所を判断するのにはまだまだだ、と感じています。</p>



<p>なのでそういうのが見たい方はもう少しお待ちいただければと思います。(笑)</p>



<p>ですがもちろん、大学側にもこのブログは認知されているので、<span class="bold">教授もこのブログを見ますし見れます！</span></p>



<p>先ほど「勝手な事を言ってもいい！」とは言いましたが、勝手な事を言うたびに学校内でのイメージは悪くなる事は間違いないです。(笑)</p>



<p>もちろんよほどの事でもない限りそんなことを言うつもりはないので、安心して見ていただけると嬉しいです。</p>



<p>それにこのブログにも予定している「教員インタビュー」についても、これも大学との協力がないとできない事です。</p>



<p>色々な教授や教員方とのインタビューを作成していくつもりなので、是非楽しみにしていただけると嬉しいです！</p>



<div style="height:150px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">このブログ、誰のためのブログ？</h2>



<p>このブログでは主に、大阪工科という大学がどういったものなのかについて、その「中身」を、大阪工科の学生の視点からお伝えしていく。という物になっています。</p>



<p>ですが、「誰に伝えたいのか？」については、このブログ記事を作成している私から、ある程度見てほしい人。というのがいます。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">まず、「専門職大学が何かわからない人」です。</span></p>



<p>当然と言えば当然です。<span class="marker-under">専門職大学という物が何かわからない。制度が分からない。これでは分からないだけではなく『怪しい』イメージも持ってしまう人もいると思います。</span></p>



<p>そもそも大学なの？という所からの人もいると思いますし、実際私の周りにもそういう人がほとんどです。</p>



<p>今まで学校と呼ばれる物の一番上は、小学校・中学校・高校と続いて最後が大学・専門学校と続き、その延長線上として大学院などがあると思います。</p>



<p>恐らくですが、専門学校や大学などが、一番高い学歴という方も多いのではないかと思います。</p>



<p>だからこそ、一番最後の学びの場として、専門的な知識を培える場所として、人は大学や専門学校に信頼を置いているのではないかと私は考えています。</p>



<p>そして今回新しく生まれた“専門職大学”という制度は、全く新しい大学の形です。</p>



<p>だからこそ皆さんが疑問に思うのも無理はないと考えています。<span class="bold">“今までの大学と同じように信頼を置いても良いのか？”と考えるのも当然だと思います。</span></p>



<p>だからこそ、このブログでは、<span class="bold">専門職大学は<span class="marker-under">“思ったよりも大学だよ！(笑)”</span>と、伝えることが出来ればいいなと考えています。</span></p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">次に「大阪工科が何かわからない人」に向けてです。</span></p>



<p>これについては私の体験談でもあるのですが、<span class="bold">「大阪国際工科専門職大学」で検索しても、情報が全く出てきません！(笑)</span></p>



<p>これはしょうがない事だと思いますが、当時の自分は歯がゆい物がありました。</p>



<p><span class="marker-under">“調べても出てこない”</span>というのは、今の世の中ではむしろ貴重な部類にあると私は考えています。</p>



<p>だからこそ、<span class="marker-under">“知りたくても知れない”</span>人に向けて、このような形で、大阪工科の中身を伝えたいと考えました。</p>



<p>　</p>



<p><span class="bold">そして最後に「大阪工科を志望する人」に向けてです。</span></p>



<p>これは、もっとも“知りたくても知れない”人に入るとは思いますが、実際にこの大学で学びを受けてみたいという人にとってすれば、<span class="bold">あらゆることを知ってから決断したいと思いますし、入学してから知るのでは遅いと考えています。</span></p>



<p>だからこそ、<span class="bold">“知りたくても知れない”という状況はよくないと私は考えています。</span></p>



<p>これが普通の大学ならまだしも、<span class="bold">“専門職大学”という新しい制度の大学なので、そういった部分から知っていかなくてはいけません。</span></p>



<p>“よくわからない”大学に入学するのは、<span class="bold">凄く怖い事だと私も思います。</span></p>



<p>だからこそ、私はこの３つにあてはまる方々に向かって、分かりやすくブログを書く意識を持って作成したいと考えています。</p>



<div style="height:150px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>いかがだったでしょうか？</p>



<p>少し難しい話をした気がするのですが、<span class="bold">正直この記事は忘れてもらっても全然構いません。</span></p>



<p>皆さんが「読みたい！」と思うような記事や、大阪工科を知りたい、専門職大学を知りたいという方に向けて書いているという事さえわかっていただければ、この記事の役割は果たしていますので大丈夫です。(笑)</p>



<p>これからもためになる・面白い・読んでみたい・知りたいと思うようなブログを書いていけるよう努力いたしますので、よろしくお願いいたします！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大阪工科の概要紹介④「インターン」「実務家教員」「教員の連携」「補講」</title>
		<link>https://okblog.totowebsite.com/ok-explain04/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[トト(toto)]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Sep 2021 17:01:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大阪工科について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://okblog.totowebsite.com/?p=207</guid>

					<description><![CDATA[大阪工科の特徴や、生徒にしか分からない細かい所まで知りたい！大阪工科の裏側まで知りたい！ そんな、大阪工科の学生だからこそ伝えられる皆様の疑問や質問に、お答えしていきたいと思います！ 今回は、私が大阪工科の学生だからこそ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>大阪工科の特徴や、生徒にしか分からない細かい所まで知りたい！大阪工科の裏側まで知りたい！</p>



<p>そんな、大阪工科の学生だからこそ伝えられる皆様の疑問や質問に、お答えしていきたいと思います！</p>



<p>今回は、私が大阪工科の学生だからこそ発信することが出来る「大阪工科」の中身や、概要について発信していきたいと思います。</p>



<div style="height:150px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">大阪工科のインターンについて</h2>



<p>大阪工科でもそうですが、専門職大学という中でも、他の大学と比べて大きな差別化点である「インターン」の制度ですが、実際にどのような制度になっているのか気になるという方もいるのではないでしょうか。</p>



<p>今回はそんな大阪工科の「インターン」の制度についてお話していきたいと思います。</p>



<p>まず、インターンと言えば最初に思いつ<span class="marker-under">くのは“どこに行けるのか？”についてだと思います。</span></p>



<p>　</p>



<p>まず最初にこの疑問に答えます。<span class="bold">答えは「わからない」</span>になります。</p>



<p>　</p>



<p>はい。分かりません。<span class="bold">どこに行けるのかについては全く分かっていません。</span></p>



<p>大阪工科のデジタルエンタテインメント学科では特に、ゲーム・アニメ・CG等の分野を学ぶ場所です。なのでインターン先もそういった所も専門に取り扱っている企業や会社へのインターンになると思いたいのですが…。</p>



<p>そこも含めて全く分かりません。</p>



<p>ですが時期については恐らくですが告知がされています。</p>



<p>２年の後期・３年の後期・4年の前期に３回、臨地実務実習という形で皆さんの言う所謂インターンが行われる事になります。</p>



<p>そして<span class="marker-under">大学の制度としてのインターンは、その性質も大きくなります。</span></p>



<p>専門職大学でのインターンは、４年制大学であれば６００時間以上のインターンが行われることになります。</p>



<p>更にそれらの期間は大学には一切行かず、２０~３０日の間インターン先の企業とを行き来する形になるようです。それらが3回あるので、合計600時間であり、1日８時間だと仮定すると１５週という事で計算が合う形になります。</p>



<p>そしてこれらのインターンは、「講義」として扱われます。</p>



<p>講義という形をとる以上、そこには<span class="bold">“単位”も“評点”も存在するというわけです。</span></p>



<p>評定の仕方については不明です。</p>



<p>そしてこれも未確認の情報ではありますが、恐らく大阪工科でのインターンは必修の講義扱いになると思われます。</p>



<p>つまり単位を落とせば進級が怪しくなってしまいます。</p>



<p>もちろん私自身がこの講義を受けたわけではないですし、まだインターンの講義が始まったわけでもありません。</p>



<p><span class="marker-under">この情報は変更される可能性もありますが、一応暫定として、かつ未確認の信憑性のない情報として胸の内に留めておいていただけると嬉しいです。</span></p>



<div style="height:150px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">大阪工科の実務家教員について</h2>



<p>大阪工科は専門職大学なので、専門職大学の特徴を大阪工科も持ち合わせています。</p>



<p>先ほどの「インターン制度」もそうなのですが、もう一つ挙げられるのは「実務家教員」の制度です。これも専門職大学の大きな特徴の１つとして挙げられます。</p>



<p>まず始めに、実務家教員について軽く触れたいと思います。</p>



<p>実務家教員の定義として、<span class="marker-under"><span class="bold">「専攻分野における概ね5年以上の実務の経験を有し、かつ高度の実務の能力を有する者」</span>と文部科学省によって定められています。</span></p>



<p>そして実務家教員の制度として、専門職大学には４割以上の実務家教員の採用を一定のラインとしているという事です。</p>



<p>ですがこれは４割という事はなく、４割以上でも実務家教員を採用してもいいという事でもあります。</p>



<p>そして大阪工科では、約半数以上の教員が実務家教員として大阪工科に在籍しています。</p>



<p>一部例を挙げるのであれば、今村教授や手塚教授、岩崎准教授など様々な方が大阪工科のデジタルエンタテインメント学科の実務家教員として名を挙げることが出来ます。</p>



<p>では実務家教員がいい事だらけなのかと言えば必ずしもそうでもないとは思いますが、一部の方は教職の経験がある中で実務家教員として名を連ねている方もいらっしゃるので、大阪工科ではその辺はある程度対策されていると思います。</p>



<div style="height:150px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">教員同士の連携について</h2>



<p>はい。大阪工科で講義を受けていないと絶対に分からないのですが、教員同士の連携みたいなものに私自身凄く驚きました。</p>



<p>大学の講義のイメージは、どうしても１つ１つの講義が単独であり、講義同士での繋がりのような物はないように感じます。</p>



<p>また大学では多くの人数に講義を行うため、教授がただ淡々と講義を執り行ってその時間が終わる。みたいなものをイメージしていました。</p>



<p>ですが少人数での講義という事もあってか、実態はまるで違っていました。</p>



<p>ですが大阪工科では、「デジタル造形Ⅰ」と、「コンピュータグラフィックスⅠ」という同じCGを扱う２つの講義があります。</p>



<p>例えばこのCGの講義ですが、「コンピュータグラフィックスⅠ」の講義に、私達生徒に交じって「デジタル造形Ⅰ」を担当している松本准教授などが講義を見ていたりしています。</p>



<p>もちろん毎回かどうかは分からないのですが、ほとんどの講義を私達生徒と一緒に見ていたのを覚えています。</p>



<p>そしてデジタル造形Ⅰの講義で「ここコンピュータグラフィックスⅠでやったでしょ？」などと講師も他の講義の内容を把握していたりします。</p>



<p>もちろんこれはCGと同じジャンルだからこそではありますが、こうした教員同士の連携などは大阪工科では深く行われていると感じました。</p>



<p>他にも、他の講義に講師や教授がやってくることは大阪工科では割と日常茶飯事です。</p>



<p>例えば「ゲーム構成論」の講義や「デジタル造形Ⅰ」の講義に今村教授がやってきたり、「コンテンツデザイン概論」の講義に他の教授がやってきて講義を聞いたりなどです。</p>



<p>大阪工科では実務家教員が大勢いるという事もありますが、講義に別の教授がいて講義を聞いているという事はよくあります。</p>



<p>更に教員同士で連携されてるなぁ……。と感じたことはずばり、「成績の情報共有」です。</p>



<p>大阪工科では単位取得の条件が他の大学と比べて厳しいですし、単位を１つでも落とせば進級が怪しくなります。そのため教授や講師の方々も生徒の成績を常に把握されてました。</p>



<p>例えば英語とは全く違う講義の終わりに、「ああ、そういえば英語の課題大丈夫？」などと聞いてこられるぐらいには教員方が生徒の成績を把握しているんだなぁ…としみじみしながら少し怖くなりましたね。(笑)</p>



<p>基本的に成績など、生徒の講義以外の大学のあれこれを担当するのは担任になりますが、担任でなくても普通に他講義の成績であったりは常に共有されていたことは、凄く特徴的でした。</p>



<div style="height:150px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">プレイスメントテストについて</h2>



<p>大阪工科に入って最初にやる事の１つが「プレイスメントテスト」です。</p>



<p>このテストは、学力を測るために行われるテストで、点数によるメリット・デメリットや、点数による評定の変動は一切ありません。</p>



<p>テストはマーク方式で、４択にプラスして「わからない」という選択肢が含まれた５択です。</p>



<p>そして<span class="marker-under">テストの科目は「数学」「英語」「物理」の３</span>つです。</p>



<p><span class="marker-under-blue">数学はⅠ・AからⅢまでの全てが範囲</span>で、<span class="marker-under">物理も物理基礎から物理までの全範囲</span>です。</p>



<p>そしてこれは大阪工科の全ての学生が受けます。<span class="bold">文系・理系は関係ありません。</span></p>



<p>このテストは学力を測るためのテストです。もっと言えば分からない所・分かる所を大学側に伝えるテストという意味合いを持ちます。</p>



<p>なのでこのテストについて対策や勉強をする必要は一切ありませんが、“こういうテストもあるんだ”“こんなこともやってるんだ”と思ってもらえれば大丈夫です。</p>



<p>ですが、大阪工科では特に<span class="bold">“絶対にやらないといけない科目”</span>があります。</p>



<p><span class="marker-under">それが先ほども出ました「数学」「英語」「物理」です。</span></p>



<div style="height:150px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">「補講」について</h2>



<p>大阪工科では、１年前期全員を対象にした「補講」があります。</p>



<p>と言っても、<span class="marker-under">成績が悪い生徒を対象に行う補講ではなく、参加は基本的に自由となっています。</span></p>



<p>そして、補講で何を学習するか？については、もう皆さん検討がついているかと思いますが、<br>「数学」「英語」「物理」です。</p>



<p>範囲は高校生の全ての範囲なので、プレイスメントテストの範囲と同じです。</p>



<p>そしてプレイスメントテストとこの補講は、ある程度連動しています。</p>



<p>プレイスメントテストで分からない・間違えた範囲の箇所を、第何回でやります。というのが事前に決まっているため、分からないところだけを補う形での参加が出来ます。</p>



<p>ですがここで「なぜこんなことするの？」と思われた方もいるかと思います。その理由は大きく分けて２つあります。</p>



<p><span class="bold">１つはここで学ぶ知識や技術の中には、先ほど出た３つの高校レベルでの知識が必要になってくるからです。</span></p>



<p>この大学には２つの学科がありますが、<span class="marker-under"><span class="bold">学部としては工学部です。</span>工学系の知識を扱うためには、やはり数学・英語の力を使わなければならない場面が多々出てきます。</span></p>



<p>残る物理についてですが…。<span class="bold">これも割と使います。</span>理科という括りの中では、工学系は物理を一番多用するのではないでしょうか。</p>



<p><span class="bold">デジタルエンタテインメント学科も、物理を使います。</span>はい、想像できないかもしれませんが、必ず必要になりますと教授の皆様方からも念を押されていますよ…。(笑)</p>



<p>もちろん情報工学科でも使うと思います。想像にはなりますが、デジタルエンタテインメント学科よりも使う機会は多いと思います。</p>



<p>そしてもう１つは、両学科だと思いますが<span class="bold">後期の講義で<span class="marker-under">「線形代数」・「解析学」</span>が行われる</span>からですね。受講していないので確かではありませんが、恐らく必修です。</p>



<p>この２つの講義は、高校の数学Ⅲレベルでのの微分・積分をやっていないと恐らくできません。そしてこれらの知識も両学科で必要になります。</p>



<p>ちなみにこれも本当に必要…？と思っているデジタルエンタテインメント学科志望の方もいらっしゃると思うので、参考までに以下のリンクをご覧ください。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">
<p><iframe title="クォータニオンとは何ぞや？：基礎線形代数講座 - SEGA TECH Blog" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Ftechblog.sega.jp%2Fentry%2F2021%2F06%2F15%2F100000" class="embed-card embed-blogcard" scrolling="no" frameborder="0" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;"></iframe></p>
</div>



<p>こちらの記事はあの『ソニック』でお馴染みのセガが、社内勉強会用の数学資料を一般公開した際のものです。</p>



<p>はい、この資料には主に「線形代数」を取り扱っているそうです。さっきも出てきましたね。(笑)</p>



<p>そうなんです。あのセガでも必要としている知識という事なんです。</p>



<p>高校の理系知識は、情報工学科にも、デジタルエンタテインメント学科にも必要になる知識です。</p>



<p>学んでおいて損はありませんし、大阪工科でもこれらの講義は履修することがお分かりいただけたでしょうか。</p>



<p>他にも大阪工科の１年前期の全ての講義が知りたいという方は、ブログ内のこちらの記事も是非ご覧ください！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a href="https://okblog.totowebsite.com/ok-lecture-all/" title="大阪工科の科目　全て紹介！（１年前期）" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="198" src="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/03/09d3af0e62be79f99e14155d9dc0a182-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/03/09d3af0e62be79f99e14155d9dc0a182-320x198.jpg 320w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/03/09d3af0e62be79f99e14155d9dc0a182-240x148.jpg 240w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/03/09d3af0e62be79f99e14155d9dc0a182-640x396.jpg 640w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2022/03/09d3af0e62be79f99e14155d9dc0a182-682x421.jpg 682w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">大阪工科の科目　全て紹介！（１年前期）</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">大阪国際工科専門職大学の１年前期の講義科目を全てお伝えしています！大阪工科の講義に興味がある！専門職大学の講義ってどんなものなの？など疑問に感じた方は是非見てください！ | このブログでは大阪国際工科専門職大学の講義や設備、専門職大学についてなど、学生にしか分からない中身をお伝えしていくブログです！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okblog.totowebsite.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">okblog.totowebsite.com</div></div></div></div></a>
</div>



<div style="height:150px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>いかがだったでしょうか。</p>



<p>大阪工科の生徒にしか分からない所までしっかりお伝えするべく、インターンや実務家教員についてお伝えさせていただきました。</p>



<p>割と大阪工科の中身までしっかりと書かせてもらったつもりなんですが、これもやるの？あれもやるの？みたいな驚きが少しある記事になったのではないのでしょうか。</p>



<p>ですが先に分かってしまえばそれも含めて大阪工科という大学がどのような物なのか、より深く分かってくると思います！</p>



<p>　</p>



<p>前回のブログはこちらから！</p>



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<a href="https://okblog.totowebsite.com/ok-explain01/" title="大阪工科の概要紹介①「講義・課外サポート・担任制度」" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="198" src="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/5b6c70954589297d225af9780a584238-1-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/5b6c70954589297d225af9780a584238-1-320x198.jpg 320w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/5b6c70954589297d225af9780a584238-1-240x148.jpg 240w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/5b6c70954589297d225af9780a584238-1-640x396.jpg 640w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/5b6c70954589297d225af9780a584238-1-682x421.jpg 682w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">大阪工科の概要紹介①「講義・課外サポート・担任制度」</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">大阪国際工科専門職大学の講義や課外でのサポート、担任制度など、学生の立場から大阪工科の中身を詳しくお伝えしていきます！このブログでは大阪国際工科専門職大学の講義や設備、専門職大学についてなど、学生にしか分からない中身をお伝えしていくブログです！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okblog.totowebsite.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">okblog.totowebsite.com</div></div></div></div></a>
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<a href="https://okblog.totowebsite.com/ok-explain02/" title="大阪工科の概要紹介②「単位/評価・課題・オンライン授業」" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="198" src="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/80bb1c63da7aee124b54d845ad62ede7-1-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/80bb1c63da7aee124b54d845ad62ede7-1-320x198.jpg 320w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/80bb1c63da7aee124b54d845ad62ede7-1-240x148.jpg 240w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/80bb1c63da7aee124b54d845ad62ede7-1-640x396.jpg 640w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/80bb1c63da7aee124b54d845ad62ede7-1-682x421.jpg 682w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">大阪工科の概要紹介②「単位/評価・課題・オンライン授業」</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">大阪国際工科専門職大学の単位や評価の制度、課題や、オンライン授業などについて、学生の立場から大阪工科の中身を詳しくお伝えいたします! | このブログでは大阪国際工科専門職大学の講義や設備、専門職大学についてなど、学生にしか分からない中身をお伝えしていくブログです！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okblog.totowebsite.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">okblog.totowebsite.com</div></div></div></div></a>
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<a href="https://okblog.totowebsite.com/ok-explain03/" title="大阪工科の概要紹介③「キャンパスライフ」「クラス制度」「経験者の割合」" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="198" src="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/d2cda086daee44b5374990fc04d45af4-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/d2cda086daee44b5374990fc04d45af4-320x198.jpg 320w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/d2cda086daee44b5374990fc04d45af4-240x148.jpg 240w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/d2cda086daee44b5374990fc04d45af4-640x396.jpg 640w, https://okblog.totowebsite.com/wp-content/uploads/2021/09/d2cda086daee44b5374990fc04d45af4-682x421.jpg 682w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">大阪工科の概要紹介③「キャンパスライフ」「クラス制度」「経験者の割合」</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">大阪国際工科専門職大学のキャンパスライフやクラス制度、学生の経験者の割合などについて、学生の立場から大阪工科の中身を詳しくお伝えいたします！このブログでは大阪国際工科専門職大学の講義や設備、専門職大学についてなど、学生にしか分からない中身をお伝えしていくブログです！</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://okblog.totowebsite.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">okblog.totowebsite.com</div></div></div></div></a>
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